暑い日に気を付けること
■天気予報を確認しよう
■室内を涼しくしよう
■のどが渇く前に水分をとろう
■こまめに休憩をとろう
■日差しを避けよう
■周りのみんなと声をかけ合おう
高齢者と小さな子どもは特に注意!
■高齢者
●温度に対する感覚が鈍くなるため、暑さや体の水分不足を感じにくい。
●発汗機能が低下し、体の熱を逃がしにくい。

のどが渇かなくても水分補給する。
意識的に室内温度を調整する。
■小さな子ども
●汗をかく能力が未発達で体の熱を逃がしにくく、大人より体内に熱を溜めやすい。
●身長が低く地面が近いので大人が感じる以上に暑い環境に。

顔色、汗のかき方など、健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装を選ぶ。
わずかな時間でも子どもだけを車内に残さない。
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