「シン・子育て王国とっとり」の取組を推進するため、安心して子どもを生み育てられる地域社会の実現を目指した活動や、出会い・結婚支援並びに児童・生徒の健全な育成に係る活動において先進的な取組を実施している2団体、個人1名に、平井知事から表彰状を交付しました。

※前列左からホップシャス 代表 中田和也様、特定非営利活動法人ひまわり倶楽部 曽根健太朗様、佐々木芳美様
※後列 特定非営利活動法人ひまわり倶楽部 浮島茜様
〇ホップシャス 様
令和3年から「地域の子どもたちが笑顔で過ごせる街づくり」を目指して、縁日やキッチンカーなどを親子で楽しめるイベント「遊ぼうday」や子どものお仕事体験イベント「きっずおしごとタウン」などを企画・運営されています。中でも「遊ぼうday」は、1回に3,000名を超える親子連れが訪れる西部でも有数の子育て世帯のふれあいの場として地域に定着しています。
〇特定非営利活動法人ひまわり倶楽部 様
平成17年に就労継続支援B型事業所として法人を設立され、平成30年から子ども向けの木のおもちゃや家具の製造・販売の活動を開始されました。人気商品である木製のおままごとキッチンは現在米子市内のほとんどの保育園・幼稚園に導入されています。また、令和7年7月には、保育士常駐の中、親同士で交流しながらひと息つくことのできる複合型木育施設「おもちゃ屋SUN」を米子市内にオープンし、地域の子育て支援の拠点となっています。
〇佐々木芳美(ささきよしみ) 様
令和2年に八頭町内にて合同会社「cocoto(ココト)」を創立され、保育士や看護師が常駐する託児ルームの運営や長期休暇の小学生を対象とした預かり事業などに取り組まれています。また、子育て世代に向けた店舗運営や主に女性を対象とした起業・在宅ワークのサポート事業を展開するなど、子育て世代に寄り添った活動を幅広く行っておられます。