鳥取大学の研究シーズと企業の技術・事業ニーズを結び付け、
鳥取県での共同研究や事業展開の可能性を探る交流会を開催します。
開催概要
日時:2026年10月29日(木)16時から19時まで
受付:15時30分から
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会場
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TAKANAWA GATEWAY Link Scholars' Hub(LiSH)Studio1
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所在地
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東京都港区高輪2丁目21-1
THE LINKPILLAR 1 NORTH 6階
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アクセス
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JR高輪ゲートウェイ駅直結
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定員
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15社程度(1社2名まで)
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参加費
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2,000円(税込・1人)
※軽食代として。当日、現金でお支払いください。
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対象
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鳥取大学の研究シーズとの連携や、
鳥取県への進出に関心のある企業
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研究分野
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医療機器、農林水産・食品、GX・環境、エネルギー
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当日の内容
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鳥取県の産学官連携事業の説明
鳥取県の産学官連携事業の取組や、企業誘致施策について説明します。
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研究者による研究シーズ紹介
鳥取大学の研究者が、研究内容を紹介します。
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ラウンドテーブル形式による対話
研究シーズに関する意見交換や、企業の課題・ニーズの共有を行います。
共同研究や課題解決に向けた連携の可能性を探ります。
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交流会
研究者・企業の皆さまで自由に交流いただけます。
立食形式で、会場内を自由に移動しながら情報交換できます。
参加予定研究者・研究シーズ
医療機器|腎検査機器・筋質・医療ニーズ 高田 知朗 先生(鳥取大学 医学部)
尿中の微量なタンパク質を蛍光で検出し、腎臓病の診断につなげる研究です。 簡便で身体への負担が少ない検査や、家庭で使える検査機器の開発を目指します。
農林水産・食品|こむぎ等の新品種系統の開発 佐久間 俊 先生(鳥取大学 農学部)
こむぎなどの麦類を対象に、穂の形や粒数に関わる遺伝子の働きを調べています。 植物の多様性を生かし、収量向上につながる新品種の開発を目指します。
農林水産・食品|未利用資源の活用 八木 寿祥 先生(鳥取大学 未利用生物資源活用研究センター)
海藻や魚由来の未利用・低利用資源から、有用な機能を持つ成分を探す研究です。 機能性食品やヘルスケア、農林水産業での活用を通じ、地域資源の価値を高めます。
GX・環境|排水処理場での資源回収技術 高部 祐則 先生(鳥取大学 工学部)
電気を使って排水からリンを回収し、汚泥の濃縮も同時に行う技術を研究しています。 廃棄される貝殻を回収の促進に活用し、資源の再利用と排水処理の効率化を図ります。
GX・エネルギー|超微粒子・超薄膜、電極触媒、光触媒、アノード酸化
辻 悦司先生(鳥取大学 工学部)
ナノスケールで構造を制御した電極触媒や新たな電解システムを開発しています。 グリーン水素製造および二酸化炭素の資源化を目的とし、脱炭素への貢献を目指します。
交流会後は鳥取視察ツアーを予定
交流会を通じて大学との連携に関心を持っていただいた企業を対象に、
鳥取大学の研究室や県内サテライトオフィス等を訪問する
「鳥取視察ツアー」を予定しています。
- 開催時期:2026年12月9日、10日
- 期間:1泊2日
- 定員:企業8社程度
- 内容:鳥取大学研究室への訪問
- 内容:県内サテライトオフィスの視察
- 内容:支援機関との意見交換など
※視察ツアーの詳細や参加方法については、交流会当日にご案内します。
参加申込み
参加を希望される方は、以下の申込みフォームからお申し込みください。
申込期限:10月15日(木)
参加申込フォームはこちら
※定員に達した場合は、申込みを締め切ることがあります。
※1社につき2名までお申し込みいただけます。
主催・お問い合わせ先
主催
鳥取県商工労働部立地戦略課
お問い合わせ
電話:0857-26-7566
メール:ritti@pref.tottori.lg.jp
関連資料
研究シーズマッチング交流会チラシ(pdf:940KB)