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手術室では移動型の血管撮影装置が1台、透視検査装置が1台、X線撮影装置が1台が稼働しています。麻酔をかけた状態で腹部大動脈瘤ステントグラフト留置術や整形外科の透視下手術において位置確認をサポートします。

 

検査機器

オペ1オペ2

 

検査画像

腹部大動脈瘤ステントグラフト留置術

腹部の血管が膨らむ大動脈瘤の多くは動脈硬化が原因で起こります。痛みがないまま気づかぬうちに瘤が大きくなり、放っておくとやがて破裂する可能性があります。手術に変わる治療法として、ステントグラフトという人工血管を細いカテーテルによって動脈瘤まで運び、留置し再建する治療を透視下で確認しながら行っています。

腹部

整形外科透視下手術

透視下で、骨折部の固定や関節の再建を行います。

整形

経尿道的結石破砕術(TUL)

尿管から内視鏡を挿入して、モニターを確認しながらレーザーで結石を破砕し、体外へ排出する手術です。透視下で結石の位置や内視鏡、ガイドワイヤーの正確な位置を確認しながら治療を行います。


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