デルタ株感染防止対策緊急強化事業補助金

 ライブハウスにおける「事業継続に係る新型コロナウイルス感染拡大予防対策例」(ガイドライン)を改正したことに伴い、ライブハウス及びライブ演奏のある飲食店における感染防止対策をより強化していただくための補助制度を創設しました。
  

補助金の概要

1 対象となる事業者

鳥取県内でライブハウスやライブ演奏のある飲食店を営む法人もしくは個人事業主

ビニールカーテン等でステージと客席の間の飛沫感染対策を行うことが交付の条件になります。

2 補助の対象となる経費

対象事業  補助対象となる取組(令和3年7月1日以降に支払った経費に限る。)
基本的な感染予防
手洗い場設置・修繕、アルコールディスペンサーの購入設置、フロアマーカー等利用客への掲示物購入・作成委託
飛沫感染防止
仕切り用のアクリル板、透明ビニールカーテン、シート、パーティション設置、フィジカルディスタンス確保のためのレイアウト変更等の店舗内の改修
接触防止
共有設備の非接触化(手洗い場の自動水栓化、トイレ蓋の自動開閉設備)、共有物品の追加購入、ノータッチディスペンサー、非接触式温度計、サーモグラフィカメラ、キャッシュレス決済専用端末の購入設置
換気機能向上
換気設備設置・改修(給気口の増設、換気扇の点検・クリーニング含む)、換気用窓や網戸の取付け、扇風機・サーキュレーター、CO2モニター(二酸化炭素濃度測定器)等の購入

※消費税及び地方消費税、衛生消耗品(マスク、消毒液等)、エアコン、タブレット等の汎用性のあるものは補助の対象にはなりません。

3 補助金額

補助率 

上記2の補助対象となる取組にかかる経費の10分の9(90パーセント)

  • 補助率(10分の9)をかけた後の金額に端数がある場合、千円未満の端数は切捨て

上限額

1事業者につき 20万円(千円未満の端数切捨て)

  • 複数店舗を有する事業者の場合、上限額は店舗数×20万円
  • 補助金の利用は1事業者につき、1回まで

申請手続き

1 手続きの流れ

1 補助対象経費などを確認

2 物品の購入、工事などを行い、代金を支払う

3 書類を整えて申請

  • 必要書類は「2 申請方法」をご覧ください

4 通知書の受け取り

  • 県での審査後、交付決定及び交付額確定通知書が郵送で届きます。
  • 審査には1か月程度かかる場合があります。
  • 担当者から書類の内容について連絡をする場合があります。

5 補助金が振り込まれる

 

2 申請方法

申請書類

物品の購入や工事代金の支払いが終わり次第、次の書類を以下の宛先までお送りください。ただし、購入後であっても、補助対象経費に当たらない場合は補助金を交付することはできませんので、事前にご相談いただくようお願いします。

  1.  申請書(様式第1号)               

    Word(207KB)  PDF(117KB)

  2. 飲食店営業許可証の写し(直近の確定申告書でも可)
  3. ライブ開催時のチラシ
  4. 補助対象経費にかかる領収書等の写し(購入内容が分かるもの)
  5. (委託・工事を伴う場合)委託業務や工事費の明細書類
  6. 補助金振込先口座の通帳の写し(店番、口座番号、口座名義人カナ名が確認できる部分)

申請期限

令和3年9月30日(木)消印有効

受付方法

郵送(県庁、総合事務所への持参はご遠慮ください。)

<送付先>

〒680-8570 県庁くらしの安心推進課 宛

※番地などの所在地の記載は不要です。郵便番号のみで届きます。

3 交付要綱

問合せ先

お問い合わせの際は「デルタ株対策補助金」とお伝えください。

電話 0857-26-7211

ファクシミリ 0857-26-8171

電子メール kurashi-hojokin@pref.tottori.lg.jp

  

Q&A(8月25日更新)

1.補助の対象店舗を教えてほしい。

 対象はライブハウス又はライブ演奏のある飲食店としており、具体的には次のポイントを確認します。

・演奏者専用のステージ等を設けていること
・可動式テーブル席や立ち見等の方法により音楽のライブ演奏を行っていること
・集客してライブ演奏を行っていること。

 対象になるか不明の場合は、問合せ先までご相談をお願いします。

2.飲食店営業許可を有していないと申請できないか。

 ライブハウスを営業している事業者であれば申請可能です。飲食店営業許可を必須とするものではありませんので、営業許可証のかわりに直近の確定申告書をご提出ください。

3.補助対象経費について教えてほしい。

 補助対象となる取組に記載されたものに限られます。
 目的が感染対策であってもマスク、消毒液等の衛生消耗品は補助対象外です。また、感染対策以外にも使用可能なプリンタ等の事務用品、タブレット端末等や、エアコン等の購入設置などガイドラインに記載されていない対策のための経費は補助の対象になりません。

4.ステージと客席の間にビニールカーテンを設置することが交付条件とされているが、いつまでに設置すれば申請することができるか。

 申請書を提出するまでに設置をお願いします。

 補助金を活用して設置する場合、購入、設置した上で、その領収書とともに申請書をご提出ください。

5.他の補助金を受け取っていても申請できるか。

 同一の経費に対して、2重に補助金を申請し交付を受けることはできません。

 異なる経費でれば、第四波対策飲食店等感染防止強化緊急応援事業補助金、新型コロナ感染予防対策推進補助金との併給は可能です。その他の補助金については、各補助金の担当部局に確認をお願いします。

6.補助金はいつ振り込まれるか?

 速やかに感染対策に取り組んでいただくため費用を立て替えていただいた上で支出証拠書類(領収書など)を申請書に添付いただくこととしています。申請書の内容を審査し、補助金額が決定した後に補助金が振り込まれます。
 購入後の物品であっても補助の対象経費に当たらない場合、補助金を交付することができませんので、補助対象になるか判断に迷う場合は問合せ先まで事前にご相談をお願いします。

  

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