防災・危機管理情報


居宅訪問型児童発達支援事業

居宅訪問型児童発達支援事業について

居宅訪問型児童発達支援 のびっこホーム

<概要>

のびっこホームでは、日常的に医療的ケアが必要などにより外出することが難しいお子さまに対して、専門スタッフがご自宅に伺い、お子さまが安心して過ごせるご家庭の環境の中で育ちを促すための発達支援とご家族に向けた子育て支援、その他必要な地域支援を行っています。

詳細につきましては、別途「居宅訪問型児童発達支援事業5領域支援プログラム」をご参照ください。

 

居宅5領域支援プログラム(pdf:232KB)

 

<対象>

(1)~(3)などの理由で外出が著しく困難な18歳未満のお子さま

(1)日常的に医療的ケアを受ける必要がある

(2)重度の障がいの状態またはそれに準ずる状態にある

(3)重い疾患があり、集団の場での感染リスクが高い

<スタッフ>

児童発達支援管理責任者、保育士、看護師、児童指導員、リハビリテーション職員などの専門スタッフが訪問します

<支援頻度>

お子さまの状況などから訪問頻度を決定します。

例)月2回、1回40分など

<支援内容>

・いろいろな遊びの中で、体の動かし方や姿勢、家族以外の人との関わり、四季折々の季節を感じられる  経験ができるように支援します。

・ご自宅でできる遊びや支援のポイントなどをご家族にお伝えします。

・お子さまやご家族の状況やニーズに応じて、地域の園や事業所利用についての情報提供や関係機関と連携をとりながらご家族と一緒に検討していきます。

 

<ご利用までの流れ>

(1)お問い合わせ、利用についての相談

 お電話にてお問い合わせください。

 

(2)利用申請

 保護者がお住まいの市町村の障害福祉担当課へ利用希望について相談し、相談支援事業所を選びます。

 

(3)支給決定

 市町村から受給者証が交付されます。

 ※相談支援事業所では、相談支援専門員がサービスの組み合わせや利用の仕方などをサポートします。

 

(4)サービス担当者会議

 お子さまの現在の様子などについて確認し、訪問の頻度や内容について相談します。

 

(5)のびっこワールドとの契約、利用開始

 のびっこワールドと利用にあたってのきまりなどを共有し、契約となります。

 お子さまの成長に合わせた「個別支援計画」を作成しますので、お子さまの好きなことやご家族ができるようになってほしいことなど一緒に確認させていただきます。

<利用料>

・原則としてサービス費用の1割をご負担いただきます。

・月ごとの利用者負担には上限があります。

・幼児教育、保育の無償化の対象サービスです。

※詳しくはのびっこワールドスタッフにお尋ねください。

<お問い合わせ先>

のびっこワールドまでお気軽にご相談ください。

電話:0859-38-2173(のびっこワールド直通)

 

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立総合療育センター
    住所 〒683-0004
             鳥取県米子市上福原7丁目13-3
    電話 0859-38-21550859-38-2155(代表)  
    ファクシミリ  0859-38-2156
    E-mail  sogoryoikucenter@pref.tottori.lg.jp

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