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(これは、「とっとり夢ひろば」第88号(平成29年7月発行)へ掲載された記事です。)

昨年大ブームになったスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」。皆さんの中にもプレイした人がたくさんいると思います。このゲームでは、スマホの画面越しに、自分が見ている風景の中にポケモンが出現します。こうした、現実の世界に仮想の映像などを付け足す技術を、「AR(Augmented Reality:拡張された現実)」と言います。

 最近、この技術を遺跡で活用する取組が全国で広がりはじめました。鳥取県内の遺跡でも、国史跡青谷上寺地遺跡(鳥取市)と都合山たたら跡(日野町)でAR技術を使ったスマホ・タブレット用アプリがつくられて、この春公開されました。

 青谷上寺地遺跡のアプリ「地下の弥生博物館 青谷上寺地AR」は、弥生時代の遺跡が発掘されたときの様子をARで体験したり、勾玉や鏡などのバーチャル出土品を見つけてコレクションしたり、動画で遺跡の解説を見たりすることができます。

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「青谷上寺地AR」の体験画面

   
都合山たたら跡のアプリ「たたらの」は、江戸時代から明治・大正にかけて奥日野で盛んに行われていた「たたら製鉄」の作業の様子や「たたら場」での暮らしの様子をARでバーチャル体験できます。

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「たたらの」の体験画面


どちらのアプリも、現地を訪ね、遺跡の雰囲気を感じながら遺跡について楽しく学ぶことができます。この夏休みは、スマホを持って遺跡に行ってみよう!

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「青谷上寺地AR」
ダウンロードはこちらから

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「たたらの」
ダウンロードはこちらから


※タブレットの貸出しも可能です。「青谷上寺地AR」は文化財課(0857-26-7932)、「たたらの」は日野町役場企画政策課(0859-72-0332)までお問合せください。
  

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