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危険!!「あおり運転」

あおり運転とは

 あおり運転とは、法律に明確な規定はありませんが、「車間距離を異常に詰める」「ハイビームやパッシングを繰り返す」「執拗にクラクションを鳴らす」「車体を接近させて幅寄せをする」「相手車両の前に出て左右に進路を変更して車体を振る」「不必要なブレーキをかける」など多くの行為が該当します。

あおり運転をしない、されないために

  あおり運転をしない、されないためには自分自身が心にゆとりを持ち、周囲を思いやる運転を心がけることが大切です。

 ○急発進・急停止はやめましょう~前後の車も落ち着いて発進でき、前後の車に追突しそう

  ・されそうという不安を与えません。

 ○十分な車間距離をとる~前の車に対して安心感を与えます。

 ○道を譲る~一般道で、後続車が急いでいると感じたら、路肩によって道を譲りましょう。

 ○車線変更は他車との距離を十分にとり、早めに方向指示器を出し、ゆっくり移動する~他

  車は進路変更する自車を認識し、安全な行動をとることができます。

あおり運転の対処法

 悪質・危険なドライバーに遭遇し、万一あおり行為を受けた場合は、

  ○サービスエリア、パーキングエリアなど事故に遭わない場所に避難する

  ○相手と直接コミュニケーションをとらない

  ○窓を開けたり外に出たりしない

  ○速やかに警察に通報する

ようにしましょう。

ドライブレコーダーを活用しましょう

 ドライブレコーダーは、映像や音声などを記録してくれる車載装置です。あおり運転や交通事故などの発生時に、車両の周囲や挙動をカメラに記録することができます。 万が一の事態に備え、ドライブレコーダーを設置するのも一案です。また、あおり運転には、自車の後方が撮影できるものがより効果的です。

<県HP>ドライブレコーダー、加速抑制装置の購入・取付補助

あおり運転をなくすために

 あおり運転をなくすためには、まず、自身があおり運転をしてはいけません。自分では気付かずにあおり運転をしてしまっていることがないよう気を付けましょう。また、あおり運転を受けた場合は、決して相手にせず、安全な場所に停車して110番通報をするようにしましょう。

あおり運転の罰則

  ○車間距離保持義務違反(前車に激しく接近し追い回す)

  3月以下の懲役または5万円以下の罰金(高速道路等)、5万円以下の罰金(一般道)

○進路変更禁止違反(危険な進路変更を行う)

  5万円以下の罰金

○急ブレーキ禁止違反(不必要な急ブレーキをかける)

  3月以下の懲役または5万円以下の罰金

【あおり運転により人を死傷させた場合】

○危険運転致死傷罪

  15年以下の懲役(負傷させた場合)、1年以上の有期懲役(死亡させた場合)


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