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第2回とっとりの自然を活かしたガーデンデザインコンテスト二次審査の結果、入賞作品の詳細

本コンクールの募集を行ったところ、15名から応募があり、一次審査(書類審査)により5名が現場に応募作品を制作しました。現場に制作された作品を二次審査し、平成27年10月17日(土)グリーンフェスタinとっとり2015(第47回花と緑のフェア:東部地区)「緑化関係表彰式」において表彰を行いました。
  

優秀賞

受賞者作品写真

舩﨑 郁子(倉吉市)

作品タイトル

感じる庭

作品コンセプト

人間は昔から自然のなかで生活してきたからこそ、私も自然のなかに居ると元気になります。 鳥取の山や川で見かけていいなと思う植物を庭に取り入れ、疲れた時はそこで過ごしてみる。 ベンチに寝ころがって空を見たり、季節の移ろいや風、匂いを感じたり、虫や鳥の音を聴いたり、大切な人とワインを飲んだり、料理や会話を楽しむ。 また、地元の自然をお手本にした植栽、無肥料、無農薬で庭を作れば、人も動植物にも負担がかからず庭を存分に楽しむ事が出来ます。 リラックス出来る庭が増えたら鳥取はもっと元気になれると信じています。
作品の写真はこちら(pdf:571KB)

準優秀賞

受賞者作品写真

間 恭子(東伯郡湯梨浜町:産業人材育成センター倉吉校)

作品タイトル

季節の野菜や花をつくって楽しむ段々畑のようなキーホールガーデン

作品コンセプト

里山のような空石積み、段々畑状キーホールガーデンにぐるりとかこまれて、季節の野菜やハーブをつくったり花を咲かせたり。 腰かけながら、好きなように庭いじりを楽しめます。 石積みには、生き物もやってきて和ませてくれます。海沿いでは梅雨明けを知らせるアカテガニが、石のすきまに住みついて、こっちの様子をうかがっています。 最上段をスイレン池にしてメダカを飼っても楽しい。トンボやカエルもやってきますよ。 キーホールガーデンのまわりは、実のなる木の他、海沿い地域の植物も加えて植栽しました。
作品の写真はこちら(pdf:650KB)

奨励賞

受賞者作品写真

財賀 厚実(東伯郡琴浦町:産業人材育成センター倉吉校)

作品タイトル

集まれ!鳥取の大自然

作品コンセプト

頂いた作品のテーマが、「元気になれる鳥取の庭」ということでしたので、できるだけ沢山の鳥取の景勝地と鳥取県の木と花、そして各市町村の木と花を作品の中に盛り込みました。 作品全体は鳥取県地図をイメージしており、植栽する木と花は実在する市町村のある場所に近い所に配植しています。 その鳥取の山の自然と海の自然の両方をウッドチップで敷きつめたフカフカの道を歩きながら散策してもらいたいという思いで作品をデザインしました。 是非、凝縮された鳥取の大自然を堪能し楽しんで下さい。
作品の写真はこちら(pdf:664KB)

入賞

受賞者作品写真

田中 史朗( 鳥取市有限会社片山庭園) 

作品タイトル

明日、元気に。静と動の空間

作品コンセプト

〔元気になれる鳥取の庭〕をテーマに、静と動、癒しと活力が共存する庭をデザインしました。 そこに身を置くことによって、明日からまた元気に過ごせる空間を目指しています。 石材で山々を石積で鳥取城跡の石垣を、白川砂利敷きで、千代川の流れと日本海を表現しました。石材は、鳥取市内で産出されるものを使用。樹木下草も、鳥取の山野に自生する植物を使用しています。また、マルチング材には、剪定で切り落とした枝葉を自社でチップ加工したものを敷き均すなど、地元産にこだわって作成しました。
作品の写真はこちら(pdf:569KB)

入賞

受賞者作品写真

村上 真希( 山口県岩国市 frame) 

作品タイトル

鳥取のおしどりCaféから

作品コンセプト

自然との共生を推進している鳥取県。 太陽の光で動くソーラーパネルで緩やかな水の流れを作り、県鳥でもあるオシドリの住処を演出。大山をイメージした腐葉土の豊かな土壌には野趣あふれる草花と樹木を施し、それぞれの心に刻まれている風景を作り出します。 そんな美しい景色を眺めるのはカフェスタイルのスペース。2015年5月。県内外から関心を集めたスタバの鳥取県初出店、それに対抗するスナバ珈琲など、カフェにまつわる話題は多くの人たちに鳥取の存在感を見事にアピールしました。鳥取の旬をガーデンにも盛り込み、益々元気になる鳥取の庭を演出します。
作品の写真はこちら(pdf:532KB)