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国宝「投入堂」までの道のりはスリル満点!

祝! 日本遺産初認定

そのうれしい知らせは、平成27年4月24日にやってきました。日本の文化財を管理する文化庁は、みなさんの住む地域の文化財や伝統文化を同じテーマでまとめた18件を「日本遺産」として認定したことを発表しました。このうち、鳥取県では三朝町の三徳山・三朝温泉が「六根清浄と六感治癒の地~日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉」として選ばれたのです。

日本遺産ってなに?

「三徳山・三朝温泉」が認定された日本遺産とは、今年度から文化庁が始めた制度で、文化財や伝統文化などを織り交ぜた地域の物語を「日本遺産」として認定するものです。これまでの文化財を守る制度とともに、みなさんの地域にある文化財全般をもっと活かし、地域の、そして日本の文化・伝統がもつ魅力を国内外にPRしていこうというものです。

「六根清浄と六感治癒の地」のユニークな世界

みなさんは三徳山や三朝温泉に行ったことはありますか。三徳山は修験道の聖地とされる山。断崖の地形にひっそりと、かつ厳かに建つ投入堂は、古来より1000年以上変わらぬ神秘的な景観を今に伝えています。また三朝温泉は、その昔、三徳山の参詣者が白狼の命を助けたことをきっか三朝の河原風呂で六感を癒やそう!けに発見されたという伝説が残るほか、参詣に訪れる前に心身を清める場所として三徳山信仰と深くつながっています。そして現在、この伝統は三徳山参詣により、人の煩悩や迷いの元とされる「六根(目、耳、鼻、舌、身、意)」を清め、湯治により人が生きる活力になる「六感(観、聴、香、味、触、心)」を癒すという、「六根清浄と六感治癒の地」として日本遺産に認定されました。
みなさんも日本遺産認定を機会に、ココロとカラダを清め、癒す日本遺産の世界を体感されてはいかがでしょうか。

  

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