新型コロナウイルス感染予防対策

<利用者の方へのお願い>

1 事前の健康確認について
 ・引率者を含めた参加予定者全員への事前の健康確認を徹底してください。
 ・37.5度以上の発熱者及び体調不良の方は、ご利用をお控えください。(利用の14日前から発熱や咳等の症状「37.5度以上の熱」「だるさ」「咳、痰」「息苦しさ」「下痢、嘔吐」「味覚・嗅覚障害」のある方)

2 体温計、マスク、アルコール消毒液について
 ・体温計、マスクは団体側でご持参ください。
 ・アルコール消毒液は、可能な限り団体側でご持参ください。

3 団体内での体制整備について
 ・37.5度以上の発熱を伴う体調不良者が出た場合は、帰宅を前提とした体制を事前に整えてください。
 ・団体内での全員の健康状態を把握し、共有できる体制を事前に整えてください。
 ・近距離での会話や発声、高唱は避けるよう配慮してください。
 ・いざという時に病院への搬送や、各家庭への送迎を行えるよう体制を整えてください。

4 体調不良者の報告、健康観察について
 ・利用期間中に発熱者、体調不良者が出た場合は、速やかに事務室へ報告してください。
 ・起床時及び就寝前に健康観察を行ってください。また、健康観察の結果を事務室へお知らせください。
 ・退所後2週間の間に感染が確認された場合は、速やかにお知らせください。
 (連絡先:0859-53-8030)

5 ご利用時にお願いしたいこと
 ・入所式など、集合整列の時には、前後左右の間隔を1m以上あけてください。
 ・「手洗い」「手指の消毒」「咳エチケット」を徹底してください。
 ・屋内活動では密閉状態をつくらないように、窓またはドアを2カ所以上開けたままにしてください。

 〇食事
 ・食堂入口で、手洗い、手指消毒を確実に行ってください。
 ・食事中以外はマスクを着用し、会話は控えめにお願いします。
 ・食堂内では、食堂職員の案内や掲示物の指示に従ってください。
 ・食堂は片側一方方向での利用。または、オリエンテーション室も割り振る場合もあります。ご了承ください。
 〇入浴
 ・換気を行いながら、各団体に班分けをお願いし、少人数でのご利用としてください。団体あたりの利用時間を多めに取りますが、各班とも速やかな利用をお願いし、他団体との調整を心がけください。
 〇宿泊室
 ・宿泊室は、余裕をもって配室をしています。宿泊室では、窓や扉を開けて、定期的に換気を行ってください。
 〇清掃
 ・使用後の宿泊室や研修室等のドアノブ、手すり、スイッチ等の共用部分の消毒清掃にご協力いただける場合は、消毒用洗剤と雑巾を事務室にて貸し出します。

6  利用後のお願い
(1)利用後2週間以内に、新型コロナウイルス感染症と診断された方、又はその疑いのある方が発覚した場合は、速やかに当施設までご連絡ください。
(2)利用期間中に、体調不良等により帰宅された方がおられる場合は、帰宅後の経過(診断結果等)について、当施設までご連絡ください。

<青年の家での取り組み>

1 団体対応等において指導を行う職員は、マスクを着用して対応します。
2 団体対応等において指導を行う職員は、始業前に検温及び体調確認します。
3 手を触れる場所(スイッチ、ドアノブ、水道のハンドルなど)を消毒しています。
4 手洗いハンドソープとアルコール消毒液を、各所に設置しています。

<万が一の感染にそなえて>

1 利用者(日帰りの場合は代表者)の連絡先を受領し、個別連絡します。(利用日から1か月以上保管します)
2 厚生労働省が提供している「接触確認アプリ(COCOA)」の事前ダウンロードをお願いします。

3 「とっとり新型コロナ安心登録システム」の登録用QRコードを所内に掲示していますので、入所時に登録をお願いします。

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