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エコトリピーイメージ図鳥取県は、経済産業省が進める次世代エネルギーパークの取組みについて、
『とっとり次世代エネルギーパーク』として申請し、平成25年9月17日付けで
認定を受けました。 
 

※次世代エネルギーパークとは

再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーに、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する理解の増進を図る計画を、経済産業省が認定するものです。 次世代エネルギーパークは、これまで(平成19年度~令和元年度)に全国で64件が認定されています。
次世代エネルギーパークとは(資源エネルギー庁)

  

とっとり次世代エネルギーパークとは

 ソフトバンク鳥取米子ソーラーパークのガイダンス施設「とっとり自然環境館」と、再生可能エネルギーを活用した水素エネルギーの実証と環境教育の拠点である「鳥取すいそ学びうむ(とっとり水素学習館)を中核施設として、県内各所に多数導入されている再生可能エネルギー施設やその関連施設と連携し、県域全体を一つのエネルギーパークとして位置づけています。
 他地域のエネルギーパークでは、風力発電やバイオマス発電等のメインとなるエネルギーに特化した構成が多い中、本県では、太陽光、風力、水力、バイオマス、雪氷熱等の多種多様なエネルギー施設で構成されていることが特徴であり、全国でも数少ないエネルギーパークです。
とっとり自然環境館」「とっとり水素学びうむ」を中心に、県内各地のエネルギー施設で、自然の力をどのようにエネルギーとして使っているか見学ができます。
    エネルギーパーク施設の詳細はこちら
 

計画のコンセプト

『豊かな自然の恵みがもたらすエネルギーの宝庫とっとり』

 鳥取県では、日本最大級のメガソーラーの他、雪氷熱利用など他地域では見られない先導的な施設とその他多種多様な再生可能エネルギー施設が県域全体に導入された、再生可能エネルギーの『宝庫』となっています。
  次世代エネルギーパークの活用により以下のとおり目指します。
  1. 鳥取県最大の資源である豊かな自然が生み出す多種多様な再生可能エネルギーの恩恵を県民自らも認識するとともに、これらを活かして地域の活性化を図ります。
  2. 再生可能エネルギーの導入推進による地球温暖化対策やエネルギーの地産地消を進めるとともに、導入地域との協働による環境教育や環境配慮活動を推進します。
  3. 再生可能エネルギー施設と観光資源の連携による観光関連産業の振興を図ります。

とっとり次世代エネルギーパーク施設になるには

鳥取県が策定する「とっとり次世代エネルギーパーク計画」内のエネルギー施設として位置づけられる必要があります。
以下のお問い合わせ先に、適宜ご相談ください。

支援策

鳥取県次世代エネルギーパーク施設見学受入促進補助金

 とっとり次世代エネルギーパーク施設をPRする看板、展示物、配付資料等の整備に係る経費の一部を支援します。

1 補助対象者   民間のとっとり次世代エネルギーパーク施設
2 補助率     2分の1(1施設当たり上限500千円※特に効果が高いと認める事業は1,500千円 )

3 補助対象経費   説明看板等の展示物の設置費 、ガイダンスコーナーの整備費 、見学者向け配付資材の作成費など

4 交付要綱    こちらをクリックしてください。

  
最後に本ページの担当課    鳥取県 生活環境部 低炭素社会推進課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
             0857-26-72050857-26-7205
             (温暖化対策担当)
             0857-26-78790857-26-7879
             (新エネルギー担当)
    ファクシミリ  0857-26-8194
    E-mail  teitanso@pref.tottori.lg.jp

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