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これまでの知事表彰者

これまでの知事表彰者

【表彰分野】

(1)環境保全のための実践活動に関する功績

(2)環境保全のための技術等の開発・普及に関する功績

(3)環境保全のための情報発信・教育啓発に関する功績

(4)廃棄物の適正処理の確保又は4つのRの推進に関する功績

※4つのR:廃棄物の発生抑制(Recycle)、削減(Reduce)、再利用(Reuse)、再生利用(Recycle)



年度

 団体名・氏名

表彰分野

 活動概要詳細

平成28年度  鳥取県清掃事業協同組合
(理事長 国岡 稔)
 廃棄物の適正処理の確保又は4つのRの推進(災害廃棄物)  平成28年度鳥取県環境立県推進功労者
 一般社団法人鳥取県産業廃棄物協会
(会長 越生 昭徳)
 環境保全のための実践活動、廃棄物の適正処理の確保又は4つのRの推進(災害廃棄物)
 倉吉打吹ライオンズクラブ
(会長 山本 昌
 環境保全のための実践活動、環境保全のための情報発信・教育啓発
 湯梨浜町立北溟中学校科学部
(部長 佃 晋一朗
 環境保全のための実践活動、環境保全のための情報発信・教育啓発
 岩田 弘  環境保全のための実践活動、環境保全のための情報発信・教育啓発
平成27年度  TUES地球環境を考える会
(部長 原口 知弥)
 環境保全のための実践活動、情報発信・教育啓発  平成27年度鳥取県環境立県推進功労者
 とっとり県消費者の会
(会長 福井 靖子)
 環境保全のための実践活動、4つのRの推進
 川戸 弘美  環境保全のための実践活動、情報発信・教育啓発
平成26年度 一般社団法人
鳥取県母子寡婦福祉連合会
(会長 枠島 和江)
 環境保全のための実践活動、4つのRの推進  平成26年度鳥取県環境立県推進功労者
鳥取県商工会女性部連合会
(会長 秋田 寿江)
 環境保全のための実践活動、4つのRの推進
那岐山を守る会
(会長 小谷 博明)
 環境保全のための実践活動、情報発信・教育啓発
伊藤 源蔵  廃棄物の適正処理の確保
平成25年度
(2回目)
智頭石油株式会社
(代表取締役社長 米井 哲郎)
 環境保全のための技術の普及  平成25年度鳥取県環境立県推進功労者(2回目)
鳥取県自然体験塾
(代表 長谷川 浩司)
 環境保全のための実践活動
フードバンク鳥取 
一般社団法人みもざの会
(代表 安田 壽子)
 4つのRの推進
平成25年度
(1回目)
鳥取県連合婦人会
(会長 田中 朝子)
 4つのRの推進  平成25年度鳥取県環境立県推進功労者(1回目)
三光株式会社
(代表取締役 三輪 陽通) 
 廃棄物の再資源化
技術の先導的導入
日南の水をまもる会
(会長 山田 和也) 
 環境保全のための
普及啓発実践運動
 福田 紀生  環境保全のための
普及啓発実践運動
平成24年度 中部産業廃棄物協議会
(会長 松井 寛)
 廃棄物の適正
処理の確保
○平成24年4月設立。同団体の前身である「社団法人鳥取県産業廃棄物協会中部支部」(平成8年設立)であった平成18年から、中部管内市町村が実施する不法投棄物撤去作業にボランティアとして協力している。
○作業員としての撤去作業への参加のみならず、クレーン車及びバックホウ等の重機、ダンプ等の運搬車を無償で提供し、撤去した不法投棄物の運搬やその一部の処分の実施など、多量の不法投棄物の処理に多大な協力を行い、廃棄物の適正処理の確保に大きく貢献している。
○また、県及び市町村が環境月間または廃棄物不法投棄防止強化月間に実施している不法投棄監視パトロールへ積極的に参加、協力している。
 外池 美代子  環境保全のための
普及啓発実践活動
○昭和53年に設立された東部消費生活モニター協議会の会員として、設立当初からトレーの店頭回収、リサイクル等に尽力。平成2年からは同協議会の会長に就任し、現在に至るまで精力的に活動を先導している。
○また、平成20年に鳥取県が設置したノーレジ袋推進協議会の会員として、協議会での発言、スーパーマーケットでの店頭啓発活動等中心的役割を担い、レジ袋有料化によるゴミ減量・省資源効果について事業者、消費者の意識向上に尽力され、平成24年に開始された東部地域でのレジ袋無料配布中止に大きく貢献した。
○そのほか、鳥取県環境審議会委員(3期6年)、鳥取県消費生活審議会委員(4期、通算8年)など県の附属機関等の多くの委員を歴任され、環境問題を中心に消費者問題の学習と活動に取り組み、啓発に大きく寄与している。
 田中 寅夫  環境保全のための
普及啓発実践活動
○鳥取県自然観察指導員として、鳥取県等が開催する自然観察会で年5~10回程度の自然解説を20年以上にわたり実施してきた。
○鳥取砂丘での自然解説やボランティアガイド養成に携わり、平成14年には自身が中心となって鳥取市やNPOと協働で砂丘保安官事務所の立ち上げに尽力されるとともに、観光客向けに砂丘の地形・地質及び砂丘特有の動植物のカラー写真を交えてわかりやすく解説した手書きパンフレットを作成するなど、鳥取砂丘の情報発信に貢献している。
○現在も砂丘保安官として独自に月一回30人程度の参加者を募り鳥取砂丘を中心に山陰海岸を巡るバスツアーを企画運営している。
 平成23年度  湖山池を守る会  実践活動
 教育啓発
○昭和47年8月に結成。不法投棄をなくして美しい湖山池の自然を守ることを目的に、年3回の湖山池周辺清掃及び7月に青島一斉清掃を結成当初から継続して実施されており、池周辺の美化に対する功績は多大なものがある。
○近年では、湖山池周辺地域の環境美化パトロールも積極的に実施し、また周辺地区住民に対し、合成洗剤使用の自粛やろ過袋の使用を呼びかけるとともに、水質浄化等に関する研修会を開催するなど、活動の拡大及び住民の意識啓発に努めている。
○湖山池周辺の世界ジオパークネットワークへの加盟により、一層周辺住民が一体となった清掃活動の実施と美化意識の向上が期待されるなか、昨年度は次世代を担う子どもたちにも清掃活動への参加を呼びかけ、小さいうちから協働の取り組みを体感し、鳥取市の宝のひとつである湖山池への愛着を持ってもらうことで、これら清掃美化活動が後世まで継続していくよう工夫されている。
 米子地区環境問題を考える
企業懇話会
 実践活動 ○1996年設立以来、「企業の環境ボランティア」をキーワードに、企業間での環境情報の交換と明るく住みよいまちづくりを目指して、企業、市民、行政の三者と環境パートナーシップを図りながら、環境講演会や企業相互による環境問題研修会、皆生海岸美化清掃、水鳥公園美化清掃等様々な環境保全活動や普及啓発を15年の長きにわたり継続して活動されている。
○こうした率先した活動は、米子市民の環境に対する意識を高め、市内各地でのボランティア清掃のきっかけとなっており、市の環境行政の推進に多大な貢献をしている。
 粟嶋 道和  実践活動
 教育啓発
○2007年より環境配慮活動に取り組む県内の様々な団体や企業、個人の集まりである「とっとり環境ネットワーク」(2005年6月設立)の代表として、4年間にわたり、県下の環境団体の連携強化に寄与してきた。また毎年6月の環境月間には、高校生エコサミットや地球生物サミットなど、県民を対象とした環境保全・啓発イベントを主催するとともに、出前教室やエコカフェも開催し、気軽に環境を考える機会を設けるなど環境立県の推進に尽力されてきた。
○また、県の環境基本計画の実行計画である「次世代プログラム」でも住民の立場から多くの提言を行い、環境行政の推進にも寄与されてきた。
○またネットワークの活動とは別に、2011年に設立15周年を迎えた「袋川をはぐくむ会」の代表として、鳥取市中心部を流れる袋川を昔のような豊かな自然があふれる川にするため、環境保全活動を長年に渡りリードしてきた。
○さらに鳥取アイドリングストップチームサブリーダー、またとっとり環境教育・学習アドバイザーとして、積極的に出前学習を実施し、県民・市民への環境保全の普及啓発に努めてこられた。
 平成22年度  福田 忠明  実践活動
 教育啓発
○平成5年から県外の市民団体のメンバーとして、自然エネルギー利活用の普及・啓発活動を始め、帰郷後の平成16年には県の環境教育・学習アドバイザー、平成19年から環境省の環境カウンセラーに登録され、県内の子供たちを中心に環境教育活動を行い、学習機会の提供、環境意識の向上に大きく貢献。
○環境に関した様々な取り組みを実施している団体や企業、個人等の集まりである「とっとり環境ネットワーク」のまとめ役の一人として、学校や企業・団体などで積極的に講演を行い、環境学習ハンドブック作成に当たって主導的な役割をし、県民の環境意識の向上に大きく寄与。
○県庁ISO14001の内部オブザーバー、「北栄町環境まもり隊」隊長として、行政の環境施策に対し積極的に協力。
○平成12年にいち早く自宅に導入した太陽光発電装置の詳細なデータを基に専門誌に寄稿するなど、県民の模範となる環境配慮活動を実践し、普及啓発に努めてきた。 
 松本 輝之  実践活動
 教育啓発
 ○昭和31年から現在まで54年間、有害鳥獣捕獲作業に従事し、鳥獣被害の拡大防止に大きく寄与。
○平成6年から現在まで17年間本県の狩猟免許試験委員、平成5年から19年まで14年間東部地区狩猟免許更新講習会講師を務め、狩猟免許所持者の確保に多大な貢献。
○平成14年から鳥取県猟友会会長として、事故防止・違法狩猟の防止等を実践的に指導し、生態系保全活動に尽力するとともに、同年県環境審議会委員に就任し、鳥獣保護区の指定、特定鳥獣保護管理計画の策定に尽 力するなど、行政施策の推進に貢献。
○近年は、ヌートリアやアライグマなどの外来生物の防除に積極的に協力するとともに、鳥獣に関する各種調査のほか傷病鳥獣の保護活動を積極的に行うなど、生物多様性保全活動にも尽力。
 平成21年度  森本 満喜夫  実践活動
 教育啓発 
○平成3年から、倉吉市緑を守り育てる審議会会長・植物を楽しむ会会長として、毎月1~2回の自然観察、環境学習会を実施し、県中西部の自然環境の周知、保全に貢献。
○平成8年から天神川流域会議会長として、天神川一斉清掃活動や水辺の楽校清掃活動などを実施し、周辺の環境美化に寄与。
○平成10年からは、とっとり環境教育・学習アドバイザーとして、県内の小・中学校はもとより、県民に対して「身近な植物とその親しみ方」「植物がつくる環境とは」といったテーマで幅広く授業と実地指導を行い、県民の環境意識の向上に大きく貢献。
 陰田住宅自治会  実践活動  ○昭和63年から自治体単位としては初めて毎月、地区内の道路及び海岸清掃を継続して実施したり、ボランティアロードの活動に参加。
○平成15年からは、住民が行う日常生活が環境に及ぼす影響を軽減するため、6つの環境改善目標を決定し、自治会単位としては初めて鳥取県版環境管理システム(TEAS)の認証を取得。
○平成19年に鳥取県等が実施した生ごみの堆肥化の実証試験にあたっては、生ごみの分別収集に協力し、ゴミの減量化と再資源化を推進する等、循環型社会の構築にも大きく寄与。
 平成20年度 東郷湖メダカの会  実践活動
 教育啓発 
○東郷湖臨海公園内に生息が確認されたメダカの保護育成のため、平成11年6月に同会を発足させて以来、公園周辺の環境整備活動を実施。ヨシの植栽と刈取りなど、東郷湖の浄化活動にも積極的に取り組んでいる。
○平成13年から年2回開催している「メダカボランティアの日」は、今では地域の環境啓発の日として定着し、自然環境勉強会の開催など、環境教育にも大きく貢献。
 盛田 榮一  実践活動
 教育啓発 
○平成13年度に策定した県版環境管理システムであるTEASの検討委員会の委員として制度の立上げに尽力。本業でも、TEASやISO14001の取得を通じ、環境に配慮したオフィス作りを実践。
○アイドリングストップ条例の普及に率先して取組み、平成17年度に発足した「とっとり環境ネットワーク」の初代代表として、県下の環境団体の横の連携の構築に寄与、普及啓発事業など各種事業を展開し、環境立県の推進に貢献した。
○平成20年度には東部ノーレジ袋推進協議会の会長としてレジ袋の削減に向けて尽力いただいている。
 平成19年度  特定非営利活動法人
中海再生プロジェクト
 実践活動  ○平成14年に団体を発足させ、市民の方に中海に対する関心を高めてもらうことを目的として、毎年「中海体験クルージング」を開催し、延べ900名以上の参加者を得て、中海の水質や湖底のヘドロ観察、各種の展示などにより中海への関心を高めて環境活動に繋げた。
○平成18年には、民間主導で全国初となる中海アダプトプログラムを開始し、鳥取、島根両県で現在58団体による美化活動が行われており、地域住民が連携した環境活動の模範例となった。
 大栄生涯学習
まちづくり研究会
 実践活動  ○平成11年から、環境、美化面から除草作業と花いっぱい運動展開し、コナンの里作りを進めるメインロード周辺の美化活動を延べ130回、4千人の参加得て、継続実施。
○今では、周辺の住民の方々はもとより、子ども会、生徒会、郵便局、役場、農協、たばこ販売組合、中高生ボランティアサークルなど多くの住民が参加して、地域ぐるみの環境活動として広がりをみせており、周辺の環境保全の促進に大きく寄与。
 清水谷 繁  教育啓発   ○家庭で活用できる風力や太陽光による発電グッズを発明し、平成15年度には、太陽光発電を組み合わせた多目的ポールが鳥取県発明くふう展にて県知事賞を受賞。
○自宅には、風力や太陽光の発電施設を自ら設置して、自然エネルギーの普及啓発を推進。
○とっとり環境教育・学習アドバイザーとして、空缶を利用した風車の工作(知的所有権登録済み)を中心に科学の楽しみとともに自然エネルギーを組み合わせた学習を推進。