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鳥取県中部圏域の中核病院として、県が運営している病院です。
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地域がん診療連携拠点病院

病院写真

 2002年、質の高いがん医療の全国的な均てん化を図ることを目的として、国は2次医療圏に1カ所程度を目安に「地域がん診療拠点病院」の整備を開始しましたが、厚生病院は鳥取県下では最も早く、2003年12月16日、この拠点病院の指定を受けました。その後この制度は「地域がん診療連携拠点病院」と名称が改められ、2008年拠点病院としての機能を強化すべく指定要件の見直しが行われ、2010年3月3日、厚生労働省より「地域がん診療連携拠点病院」の指定更新を受けました。また、2015年3月31日に引き続き指定の更新を受けています。今後とも鳥取県中部においてがん診療の中心的役割を担う中核病院として、地域の医療機関と緊密な連携を保ちながら、専門性の高い良質ながん医療を提供して行きます。

 「地域がん診療連携拠点病院」に求められる役割には以下のようなものがあります。

 

  1. わが国に多い5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)について、集学的治療および各学会の診療ガイドラインに順ずる標準的治療を提供する
  2. 外来化学療法室での安全性の高い化学療法を提供する
  3. 放射線治療を提供する
  4. 緩和ケアチームを中心とした緩和医療を提供する

これらの役割を担うためのソフト、ハード面の充実に努めています。