防災・危機管理情報


2026年10月5日

旨い!サクサク!「とんかつ定食」 New!

 9月30日(水)きくリンタイム調理活動で、「とんかつ定食」に取り組みました。サクサクのとんかつ、豆腐の味噌汁、卵焼き、大学芋というバラエティーに富むメニューを、みんなでおいしく仕上げていきました。

 2時間でのメニュー完成を目指して、作業を分担しながら手際よく調理を進めます。最初は、ご飯、大学芋、卵焼きにわかれてスタート。続いて、とんかつ、味噌汁づくりと作業がサクサク進んでいきます。「卵焼きの味付け、どうしようかな?」「大学芋の味付けを初めて見た。」「こんな簡単につくれるんだ。」「火加減大丈夫かな?中火?」「豚肉の衣のつけ方がうまくなった。」「いい色で揚がっているなあ。」など、質問やアドバイス、感想が聞こえてくる中、とんかつを揚げる音、包丁を入れた音が「サクサク!」と心地よく響いて完成。会食時は満足感いっぱいの笑顔が見られ、素敵なランチタイムのひとときを過ごしました。

 1日を振り返り、「とんかつが、とてもおいしかった。」「とんかつがサクサクでおいしかった。卵焼きも上手にできたと思う。」などの感想を書いていました。ひょっとしたら、お店の定食より格安で超旨い「とんかつ定食」だったのかもしれません。とんかつや大学芋が、いつか東部ハートフルスペースで調理の定番おもてなしメニューの1つになればと期待を膨らませながら、楽しい1日を終えました。

   

2026/10/05

2026年9月24日

「コミュニケーションのとり方」HCタイム2

 9月16日(水)きくリンタイムの体験活動で、今年2回目のハートフル・コミュニケーションタイム【HCタイム(2)】を行いました。活動を通して「コミュニケーションのとり方」について考えました。

 トランプを使って、ババ抜きやマーク別に1~Kまで順に並べる活動をしました。「どうぞ。」「あと1枚だよ。」「カードをとってくれてありがとう。」などの言葉が聞こえてきました。日頃知っている仲間だからこそ、会話は少なくても表情を見てにっこりうなずくなど、一言の声かけや目配りでコミュニケーションがとれていることに気づきました。相手の話に耳を傾けること、声かけや挨拶、表情や身振りなども大切だということを学びました。次に、知らない人に話しかける場面について考えました。誰もが緊張しますが、その場に応じた無理のない挨拶から始めてみようと声をかけました。

 活動を終えると、「日常の些細なこと、ほんの少しのことがコミュニケーションになると改めて知ることができました。」「会話をするだけがコミュニケーションではないと知ることができた。」などの感想が書かれていました。実生活で実践することは簡単ではありませんが、「相手に自分の気持ちを伝えること」「相手の話を聴くこと(傾聴)」「相手の気持ちを考えること」をできるだけ心がけたいものです。

   

2026/09/24

2026年9月11日

自分らしい作品!陶芸教室1(土練り・形成)

 9月9日(水)きくリンタイム体験活動で、毎年好評の陶芸教室を開催しました。今回は、自分らしい作品をイメージしながら粘土を練って形を作っていきました。

 講師の先生からカップ作りの方法など基本的な説明を受け、参加している利用者と保護者、館内のスタッフそれぞれが粘土を練り始めました。「どれぐらいの大きさにしようかな。」「焼いたら今より小さくなる。」など、考えながら手回しのろくろに手を添えていました。「継ぎ目が上手につながっている。」「少しずつ薄くなっていい感じ。」「手つきが器用だね。」と互いに声をかけながら和やかに作業を進めました。電動ろくろにチャレンジする人、2つ目の作品にとりかかる人など、貴重な経験ができました。講師の先生の気さくな語りかけや褒め言葉、参加者のつぶやきや笑顔で良い雰囲気の中、自分らしい作品を完成させ楽しい時間を過ごすことができました。

 終わった後、「1つの作品にこだわって良い作品になったと思う。」「初めて挑戦したけど予想より上手くできた。」「難しいところもあったけど、教えてもらってなんとか完成しました。」などの感想が聞こえてきました。

 自分で考え、ものを作り出す楽しさを感じる活動となり、11月に行う「色つけ・釉薬」での完成が楽しみです。

   

2026/09/11

2026年8月27日

おもてなし!「夏を楽しむ会」

 8月26日(水)きくリンタイム体験活動で、「夏を楽しむ会」を開催しました。おもてなしの心で、おいしいものを食べていただくこと、ていねいに相手と接することを心がけました。

 メニューは、例年のたこ焼き、ポップコーン、かき氷、綿菓子にクレープを加えて5種類。最初は、ポップコーン、たこ焼きのグループに分かれて準備開始。「上手にたこ焼きを丸めているなあ。」「いい焦げ目がついておいしそう。」などの声があがる中、フライパンでポップコーンの弾ける心地よい音が響いていました。その後、クレープ作業を急ピッチで進めるとあっという間に正午。お招きした利用者の保護者や家族、館内職員が次々に来場。利用者から「いらっしゃいませ!」と元気なかけ声が聞こえました。「たこ焼きは作りたてで、温かくてとてもおいしい。」「クレープいいですね。」と満足感いっぱいの感想や談話がひろがり、利用者と来場者の笑顔で会場が盛り上がりました。

 協力して手際よく片付けを終え、振り返りでは、「たこ焼き大変だったけど、おいしいと言われてうれしかった。」「来てくれた方々に好評で、いろいろな話ができて楽しかったです。」「おいしいクレープも追加されて良かったです。」「来てくださった人と少し話ができた。うれしかった。」「初めてのクレープがうまくできてよかったです。」などの感想がありました。利用者もみんなで会食して楽しい時間を過ごすことができました。おもてなしの心で、みんなが力を発揮し団結力が強くなっていることを感じることができた1日でした。皆様、ご協力ありがとうございました。

   

2026/08/27

2026年8月4日

超旨い!「焼きそば・クレープ」

 7月29日(水)きくリンタイム調理活動で、「焼きそば・クレープ」に取り組みました。昨年も焼きそばに挑戦しましたが、今年は目玉焼きを追加。さらには、最新のクレープメーカーを使って初めてクレープにチャレンジしました。

 まず、焼きそばの具材を切って炒め、麺をほぐして待機。次に、興味津々でクレープづくりをスタート。ホットケーキミックス、卵で生地をつくり、トレーに流し込んで、いよいよクレープメーカーの登場。「上手に生地がプレートについた。」「うすく焼けて美味しそう。」など、楽しそうな声が聞こえてきました。最後にバナナ、ミカン、クリームを包んでクレープ完成。焼きそばは、具材と麺を合体。フライパン上は大賑わいで、食欲をそそるソースのにおいとともに完成。紅生姜、かつおぶし、青のり、ソースを追加し、各自でトッピング。「いただきます。」のかけ声で会食。「超旨い!」「いいね。」の声と笑顔が続きました。

 振り返りでは、「クレープは初めてだったけど、うまくできてよかった。うれしいです。」「初めてだったけど、思っていたより簡単でした。」「去年と違って目玉焼きがのって工夫できました。8月の夏を楽しむ会でもクレープがあるといいと思います。」などの感想を書いていました。今回、焼きそばパンみたいに焼きそばクレープ巻きにもチャレンジしました。暑い日が毎日続きますが、いろいろ工夫して、家庭でも「超旨い!調理メニュー」に挑戦してみませんか。

   

2026/08/04

東部ハートフルスペースの紹介

平成22年度から鳥取県教育センター教育相談棟でハートフルスペースを運営しています。

東部のカウンセラー、ソーシャルワーカーが、中・西部の相談にも応じています。

  

さまざまな体験や家族以外のスタッフ、利用者との関わりをとおして、少しずつ自分を見つめたり、好きなこと・興味あることで自己を表現したりできるなど、「ハートフルスペース」を安心して過ごせる場にしていきたいです。ぜひ、見学においでください。(東部ハートフルスペース スタッフ一同)

  

最後に本ページの担当課
   生徒支援・教育相談センター
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