4月7日(火)に令和8年度入学式が執り行われました。
今年の入学生は果樹コース6名、野菜コース5名、花きコース3名、作物コース2名、畜産コース6名、合計22名です。
いよいよ、新入生の入場です。整列して入学式が始まり、22名の新入生一人ひとりの名前が読み上げられました。緊張感が伝わってきます。


門脇校長の式辞の後、学校設置者の県を代表して農林水産部農業振興局 安陪局長が挨拶を行い、また、来賓を代表してJA鳥取県中央会の栗原会長からお祝いの言葉をいただきました。


そして、2年生作物コースの井上辰彦さんが在校生歓迎のことばを述べ、最後に新入生を代表して塩坂咲果さんが宣誓を行いました。

最後の校歌斉唱では、練習の成果を発揮し、入学式を終えました。

その後は、各種手続きや各コースの先生、保護者を交えた面談を行い、学生寮に入寮する学生は2年生に手伝ってもらいながら荷物の搬入を行い、明日からの学生生活に備えました。
農業は体が資本です。体調管理をしっかり行い、有意義な学生生活となるよう頑張りましょう!