防災・危機管理情報


2026年02月06日

2026年2月5日(賀露)、2月6日(境港)  New!

2月5日は賀露市場へ行ってきました。
前日はマダイがよく揚がっていましたが、この日は沖の風が強く、出漁できた船はほんのわずか。「今日も風が強い、無理せんほうがええな」と話す漁師さんの声も聞かれました。

引縄釣りのハマチや、縦釣りの活ヒラメが少しずつ水揚げされ、イガイや茎わかめといった磯場の恵みも顔を見せていました。

 

2月6日は境港市場へ。こちらも水揚げは控えめで、小型底びき網漁船1隻からヒラメやカレイが少量、他の3隻は小さな貝を狙っての操業でした。

刺網ではサゴシやセイゴ、アジ、いわし船曳網ではコノシロやアジ、ヒイラギが並び、「時化の合間に取れた分だけ」といった様子が伝わってきます。

淀江からは活アオナマコも届いていました。

寒波の影響で、この2週間ほどで海水温は約2℃下がり、鳥取沿岸は12℃台に。「サワラは13℃切るとさっぱりだなぁ」とこぼす漁師さんもおられ、厳しい条件の中でも、海と向き合いながら工夫を重ねる現場の姿が印象的でした。

 

ハマチ

賀露:引縄釣りのハマチ

活ヒラメ

賀露:縦釣りの活ヒラメ

イガイ

賀露:磯場から獲ったイガイ

 

2月6日境港

サゴシ

境港:刺網のサゴシ

 

アオナマコ

淀江からは潜水漁業によるアオナマコ

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