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業務内容

養殖・漁場環境室

 魚類の養殖、海藻類の増養殖及び魚病・養殖指導についての調査・研究を担当しています。魚類養殖ではマサバ・キジハタの陸上養殖技術の開発をしています。海藻類の増養殖では、アカモク・ホンダワラ等の増養殖技術を開発しています。また魚病・養殖指導では県内の養殖業者の巡回指導や魚病診断を行っています。

増殖推進室

 海面(沿岸域)及び内水面の調査・研究を担当しています。主な業務は放流技術の開発、沿岸漁業の重要魚種の資源調査、海洋観測等の環境調査です。放流技術開発ではヒラメやキジハタなどの試験放流や市場調査を行い、資源調査では小型底曳網を用いて底魚、潜水調査で磯根生物の資源動向などを調べています。また、海洋観測で得られたデータを元に有害赤潮の発生予察などにも取り組んでいます。内水面では東郷池、湖山池のヤマトシジミの増殖管理手法の開発や、アユの不漁対策などを行っています。

調査船 おしどり

調査船おしどりは、鳥取県沿岸海域の漁業調査を円滑に行う目的で建造され、主な業務は放流技術の開発、沿岸魚種の資源調査、海洋観測等の環境調査です。

調査船おしどり


主要目
全長:10.63m
全幅:3.30m
全深:1.90m
総 トン 数:6.1トン
航行区域:限定沿海
搭載人数:12名
最大出力:279kw/3200rpm
船速:30kt以上
航続距離:200マイル