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組織と沿革

組織

当センターは、現在所長を含め13名の職員体制で、総務課(1名)、養殖・漁場環境室(4名)、増殖推進室(5名)、試験船おしどり(2名)により構成されています。


沿岸漁業部の全景
  

沿革(水産試験場含む)

明治33年10月

鳥取市東町鳥取県庁構内に水産試験場を設置

明治44年3月

一旦廃止

大正5年4月

鳥取市東町鳥取県庁構内に水産試験場本場を再設置するとともに、西伯郡境町に境分場を設置

昭和12年1月

鳥取市賀露町に水産試験場本場を移転するとともに同年3月に境分場を廃止

昭和17年5月

鳥取市東町鳥取県庁構内に水産試験場本場を移転し、賀露町の旧本場を賀露分場とする。

昭和24年11月

岩美郡大岩村に水産試験場本場を移転するとともに、西伯郡境町に境分場を再設置

昭和37年10月

境港市栄町水産会館内に境分場を移転

昭和45年4月

岩美郡岩美町に水産試験場本場を新築整備

昭和56年4月

東伯郡泊村に栽培漁業試験場を新築整備し、水産試験場及び栽培漁業試験場の二水産研究機関が発足

平成元年4月

機構改革により水産試験場及び栽培漁業試験場を鳥取県水産試験場として統合再編し、境港市に管理部門及び海洋漁業部(同年5月竹内団地に新庁舎新築整備)を設置、東伯郡泊村の栽培漁業試験場を栽培漁業部と改称

平成15年4月

機構改革により海洋漁業部と栽培漁業部をそれぞれ分離独立し水産試験場と栽培漁業センターとした。

平成21年4月

機構改革により水産試験場及び栽培漁業センターを再統合し、新たな水産試験場として旧水産試験場を沖合漁業部、旧栽培漁業センターを沿岸漁業部とした。

平成23年4月

機構改革により沖合漁業部と沿岸漁業部をそれぞれ分離独立し水産試験場と栽培漁業センターとした。