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2021年5月14日

2021年5月14日まき網+シラス@境港

本日、境港県営市場ではまき網船10隻の入港がありました。

4月まではマイワシ1色の様相を呈していましたが、GW明けからマアジが主体となっています。

その他マイワシ・マサバ・ウルメイワシなどの小型浮魚から、タイ・イサキ等の高級魚も水揚げされていました。

本日の主役マアジは尾叉長15cm前後の1歳魚が主体で、1隻あたり10~50トン前後の水揚げでした。

全船トータルのマアジ水揚量は305トンで大漁とは言えないまでも、まずまずの水揚げと言えそうです。

マアジは4~6月に盛漁期を迎え、これからが1番脂がのりおいしいとされる時期に突入します。

ますますの豊漁を期待しています。

マアジ 入港

おまけ

まき網の市場調査の前に、境港の中野港でシラス(すくい網)の市場調査も行いました。

今年は例年より2~3週間も早い4月からシラス漁が始まっています。GWが明け様子はどうかと漁業者さんに

伺ったところ、時化が多く中々出港できず、5月からは例年通りコノシロ漁をしているとのことでした。

このしろ 水揚げ

ほぼ全ての漁業者がコノシロ漁に向かう中、1隻だけシラスを漁獲していた漁業者にお話を聞くと、

綺麗なシラス(混ざりなし)は2箱だけで、ほとんどは田作り・ヒラゴ混ざりだと仰っていました。

一方でシラスの反応は至る所にあるということで、これからの漁況に期待したいところです。シラス まざり

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