とっとり弥生の王国

とっとり弥生の王国推進課

“とっとり弥生の王国”とは?

我が国最大級の弥生時代集落「妻木晩田遺跡」。
多種多様な出土品から「地下の弥生博物館」とも呼ばれる「青谷上寺地遺跡」。
我が国の弥生時代を代表するこれら二つの遺跡の他、多くの弥生時代の遺跡や出土品が知られている鳥取県は、まさに「弥生の王国」です。

とっとり弥生の王国推進課では、これら鳥取県の優れた弥生文化を広く知っていただくため、
全国的に注目を集める最新の調査研究成果を発信するとともに、遺跡を楽しみ、学んでいただく様々な取り組みを行っています。

  
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妻木晩田遺跡情報

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青谷上寺地遺跡ニュース

2020年11月20日
『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』を刊行しました!

 
 青谷上寺地遺跡に関する調査研究成果をまとめた『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』を刊行しました。最新の調査研究成果のほか、古代人が描いた絵画についての講演等が収録されていますので、ぜひご覧ください。(なお、無断での転用、転載を禁じます。転用、転載をご希望の場合は当整備室まで御連絡ください。)

                    目次

第1章 青谷上寺地遺跡第18次発掘調査概要報告(門脇隆志・大野哲二)

第2章 青谷上寺地遺跡から発掘された出土米ブロックに含まれる
    籾の外部形態のX線CT計測による評価(稲村達也・中尾雅晴・濵田竜彦・絹畠歩・岡田憲一)

第3章 とっとり弥生の王国・青谷かみじち遺跡土曜講座
    講演・トークセッション『青谷びとが描いた世界~青谷上寺地遺跡と青谷横木遺跡~』の記録
    (齋藤亜矢・三浦努・北浦弘人)

第4章 青谷上寺地遺跡出土人骨の炭素・窒素同位体と放射性炭素年代(米田穣・井上貴央)

内容はこちらをご覧ください

『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』表紙・巻頭図版・目次(pdf:311KB)

『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』第1章(pdf:2595KB)

『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』第2章(pdf:802KB)

『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』第3章(pdf:1205KB)

『青谷上寺地遺跡発掘調査研究年報2019』第4章(pdf:406KB)

 

最後に本ページの担当課    鳥取県 地域づくり推進部 文化財局 とっとり弥生の王国推進課
   住所  〒680-8570
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