令和2年度令和新時代創造県民運動活動表彰

表彰の対象

(1)県内における福祉活動、子育て支援、環境保全、安心・安全な地域づくり、地域交流、伝統・文化の保存、スポーツ活動、まちづくり、観光振興、農山漁村振興など各分野で地域の活力向上に貢献している地域づくり活動を行い、地域の活力向上に貢献している団体・個人が行う活動(以下「活動」という。)とし、以下のとおり一般部門、若者活動部門、企業SDGs部門に対象を設ける。
■一般部門
県内に事務所又は活動拠点があるNPO法人、地域づくり活動団体、個人の活動等。
■若者活動部門
県内の高校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校等に在籍する学生、生徒が団体・個人で主体的に行う活動(学校の授業での活動を除く課外活動、クラブ活動、個人の活動等)。

※ 団体の場合、構成員の半数以上が学生、生徒であること。
■企業SDGs部門
県内でSDGs(持続可能な開発目標)を推進する企業が行う活動。ただし、非営利の社会貢献活動として行われる活動に限る。


(2)令和2年1月から令和2年12月までの1年間に実施した又は実施する活動を対象とし、応募時点で活動が終了している活動、又は、継続中の活動であっても応募は可能とする。


表彰の種類

(1)知事表彰

各賞は、記載された件数を上限として授与する。

・最優秀賞 1件 副賞 5万円 令和新時代創造県民運動PR枠での日本海新聞取材
・一般部門優秀賞 4件 副賞 1万円
・若者活動部門優秀賞 2件  副賞 1万円
・企業SDGs部門優秀賞 1件  副賞 記念品

※ 最優秀賞は各部門優秀賞の中から決定する。若者活動部門優秀賞及びSDGs部門優秀賞の活動が最優秀賞となった場合は、重複受賞とし、最優秀賞の副賞を併せて授与する。

(2)協賛企業賞
・あいおいニッセイ同和損保賞 1件 副賞3万円
・大塚製薬賞 1件 副賞3万円相当の商品
※ 協賛企業賞は一般部門の中から決定する。


応募方法

(1)下記の令和新時代創造県民運動活動表彰応募用紙(様式第1号又は第2号)に所定の事項を記入し、活動内容を補足する写真、新聞記事、チラシ、パンフレットなどの関連資料を添えて、応募受付窓口(※)等に提出すること。

※ 応募受付窓口については下記の実施要領を参照。

(2)応募は、応募受付窓口への郵送、持参又は電子メールとする。(FAX不可。)
(3)自薦・他薦は問わないが、過去に表彰を受けた活動は対象としない。また、他薦の場合は被推薦者の同意を得ること。
(4)提出書類は返却しない。


募集期間

      11月24日(火)から12月23日(水)午後5時(必着)まで

 【応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。】


実施要領・応募様式等


審査方法・表彰(予定)

(1)1次審査(令和3年1月中旬~下旬)
令和新時代創造県民運動推進委員会表彰部会において書類審査を実施し、一般部門の中から優秀賞、協賛企業賞候補を合わせて6件以内選出し、若者活動部門の中から2件以内、企業SDGs部門の中から1件以内の優秀賞を選定する。

(2)2次審査(令和3年1月下旬~2月上旬)
1次審査通過者によるプレゼンテーションを行った後、令和新時代創造県民運動推進委員会表彰部会委員によって全ての部門の中から最優秀賞1件以内、協賛企業によって一般部門の中から協賛企業賞2件を選定する。

(3)結果発表及び表彰(令和3年2月下旬)
表彰式において最優秀賞及び各賞の発表、並びに、表彰状及び副賞の授与を行う。


審査委員

○令和新時代創造県民運動推進委員会表彰部会 委員一覧(順不同、敬称略)

  澤田 廉路((一社)鳥取県建築士会 専務理事・事務局長)
  山本 伊都子(琴浦まちづくりネットワーク 幹事)
  松林 安美(歴史カフェ会津 代表)
  末次 多衣子( (特非)こうふのたより)
  大久保 舜晤( (特非)コミュニティネット山陰 理事長)


審査のポイント

(1)地域課題 

ア.活動の背景にある地域課題を明確に認識し、また、その課題が地域の実情に合ったものである。
イ.活動内容が地域課題の解決につながるものである。
ウ.活動内容が地域の実情、ニーズに即したものである。

(2)地域資源・人材 

ア.地域に存する固有の資源(特産品、名所、伝統文化等)に着目し、取り入れた活動である。
イ.地域で既に活躍している、又は潜在する人材に着目し、取り入れた活動である。
ウ.地域資源又は人材が大いに活用された活動である。

(3)顔が見えるネットワーク 

ア.活動実施者がもっている、団体や個人との既存のネットワーク(つながり、絆)を活用した活動である。
イ.活動の効果を一層高めるため、これまでつながりのなかった団体や個人との新たなネットワークを生み出した活動である。
ウ.地域住民と連携をしながら行った活動である。

(4)公益性 

ア.活動の内容が、地域社会の持続又は地域の住民生活にとって貢献度が高いものである。
イ.活動が、活動実施者やその関係者など一部の者だけの利益ではなく、地域社会にとって利益となるものである。
ウ.活動がより広く地域社会のものとなるように、より多くの参加者を募り、又は積極的に情報発信を行い、他の地域にも波及効果が認められる。

(5)モデル性・新規性・継続性
ア.先駆的なアイデアやしくみが盛り込まれ、他の地域や団体のモデルとなる活動である。
イ.活動のしくみや内容に話題性があり、情報発信力をもった活動である。
ウ.協賛金や受益者負担など、今後の活動を継続するための財源確保に向けた努力がみられる。

(6)活動に対する取組姿勢 ※2次審査のみ適用

ア.活動実施者が自分たちの活動内容を十分に理解し、説明することができている。
イ.質疑に誠実に対応する姿勢がみられる。
ウ.活動に対する前向きな姿勢や熱意が感じられる。


問合せ先

鳥取県地域づくり推進部県民参画協働課
〒680-8570 鳥取市東町一丁目220 
電話:0857-26-7248 

ファクシミリ:0857-26-8112
電子メール: kenminsankaku@pref.tottori.lg.jp  

  

最後に本ページの担当課    鳥取県 地域づくり推進部 県民参画協働課
   住所  〒680-8570
            鳥取県鳥取市東町1丁目220
   電話  0857-26-77510857-26-7751    
   ファクシミリ  0857-26-8112
   E-mail  kenminsankaku@pref.tottori.lg.jp

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