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沿岸もの市場日記

2019年06月25日

2019年6月20日 賀露

今朝の賀露地方卸売市場で目を引いたのは、泊の小型定置網でのイサキ。半数ぐらいが小型の「バラ」サイズですが、150箱近くありました。

イサキ(泊小型定置網) イサキ

そのほか、泊の定置網には、ヨコワ(クロマグロの若魚)やアオリイカ等が揚がっていました。

ヨコワ アオリイカ

定置網つながりで、夏泊の定置網では、写真にはないですが、ケンサキイカ(白いか)が20箱あり、また15.5kgを筆頭に大型のヒラマサが出荷されていました。

ヒラマサ

釣での白いかはイマイチで、1隻数箱程度。ただ、キジハタは多く水揚げされていました(珍しく鮮魚で大型のキジハタが出ていたので撮影しました。ほぼ活魚で出荷されます)。

ケンサキイカ(白いか) キジハタ(あこう)

鳥取の天然イワガキ「夏輝(なつき)」も苦戦中です。

イワガキ(夏輝)浜村 イワガキ(夏輝)賀露

賀露の小型底びき網は深場でのムシガレイ(紋がれい)を狙った操業で、チカメキントキダイやキアンコウなどが揚がっていました。大型のヒラメも揚がっており、測定を行いました。

賀露小型底びき網の水揚げ状況 ムシガレイ(紋がれい)

チカメキントキダイ キアンコウ

スルメイカ(しまめいか)は、小型の「ピチ」規格が主で、箱数も一時より減りました。

スルメイカ(しまめいか)