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2018年12月18日

2018年12月13日 沖底(網代、賀露)

マスコミの取材対応があり、連日の網代港地方卸売市場です。
この日は、地元船3隻が入港し、ズワイガニ主体の水揚げでした。
沖合底びき網漁船 出荷状況

帰港時に親がに(メスガニ)の選別、箱詰め作業を行うのですが、間に合わず、係船後も作業を行っている船がありました。
ちなみにサイズで5段階、ヤケ(色)具合で4段階、脚が3-4区分で分けられます。
箱詰め後は、フォークリフトでセリ場に運ばれます。
親がに(メスガニ)の選別作業 荷揚げの様子 

取材が長引いて、賀露では測定はできませんでしたが、久々にまとまった量の水揚げがあったソウハチ(えてがれい)の魚体購入はできました(いろいろの方の御協力に感謝)。
ソウハチは産卵期が長い魚ですが、産んでからまだ復活していない卵巣の個体が1尾もあり、今年の産卵は変な感じです(通常は春に産卵しますが、遅い個体が多かった印象)。
賀露のセリ 
漁獲物は、親がに中心に、マダラ、ソウハチ、アカガレイ等が揚がっていました。
マダラ ソウハチ

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