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種畜検査を受検しました

 

 試験場の種雄豚が種畜検査を受検し、合格しました。

 中小家畜試験場では、試験場内で種雄豚の飼育と採精を行っており、県内の養豚農家の方々に人工授精用の精液の供給を行っています。
 
 皆様に精液をお届けするためには、繁殖用個体である「種畜」として認められなければなりません。そのためには、体格、病気の有無、精液性状等を調べる「種畜検査」を毎年受験し合格する必要があります。

 今回は、デュロック種(12頭)、バークシャー種(5頭)、ランドレース種(3頭)、大ヨークシャー種(2頭)の計22頭(うち新規1頭)が受検し、全頭が合格しました。

 種豚リストは平成30年7月31日付鳥取県広報第9023号をご覧ください。


トットリデー 10 7232の様子   トットリデー 10 7232の種畜証明書

今回新規で受検したトットリデー 10 7232の様子とその種畜証明書

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