当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
 サーバのメンテナンスのため、9月21日(土) 0時~23日(月)18時の間、とりネットの一部コンテンツがご利用いただけません。詳細は、お知らせをご覧ください。

鳥取砂丘レンジャー日記

RSS 1.0
2010年1月」で絞込み

2010年1月30日

風紋

ここ数日、青空が多く見られる鳥取砂丘。
晴れの天気が続き、強い風が吹いた日には、ついついこれを探しに出掛けたくなるもの♪

風紋
「風紋」です。

馬の背を駆け上がる風紋
こちら馬の背を駆け上がるバージョン。

そして、こんなところにも。
オアシス
写真では分かりにくいかもしれませんが、これは実はオアシスの水の中。

地表にできる砂紋を「風紋」、海底にできる砂紋を「波跡(なみあと)」、「砂漣(すなさざなみ)」と呼ぶようですが、オアシスにできる砂紋は果たして何と呼べばよいのでしょうか・・・??悩み中です。

そして、みなさんご注目。
測定
巻尺をあて、目盛りを見ると波長が7cm、14cm、21cm、28cmと見事な7cm間隔!!
まるで計算されたかのようなこの正確さ。風の計算!?
驚きました。

砂粒の大きさや風速などによっても異なりますが、風紋の波長は3~15cm、波高は数mm~1cmが多く見られるようです。
波長が均一だからこそ、風の彫刻「風紋」は美しく見えるのでしょうね。

鳥取砂丘へお越しの際は、ぜひ地面にご注目!!
(石橋レンジャー)

砂丘事務所 2010/01/30

2010年1月29日

お宝発見!?!?!?!?!?

1月29日(金)午前9時30分。何やら外が騒がしい。

事務所から外へ飛び出すと・・・
職員集合
おとなり(財)自然公園財団鳥取支部職員と砂丘事務所職員と、みな集合。

みんなの視線の先には・・・
拳銃
け、け、け、拳銃!?!?!?

財団の職員の方が鳥取砂丘追後スリバチ付近にて発見されたとのこと。
またとない落とし物の発見に、みな興奮。

そして、近付いてよーく見てみると
お宝アップ
中心には「日の丸」を思わせる赤のドット。
このさび付きっぷりを見るとかなりの年代物であることは確か。
「これはきっと戦時中に日本軍が・・・」なんて話まで。朝から興奮気味の職員たちの妄想はふくらむのでありました。

果たして真相はいかに!?
もしかしたら「世紀の大発見!?」かは分かりませんが・・・笑。
(長谷川レンジャー)

砂丘事務所 2010/01/29

2010年1月28日

青空の下

ついこの前年越しをしたような気がするのに、あっと言う間に1月も終わりです。1月の前半は毎日のように雪が降っていた鳥取砂丘ですが、ここ最近は青空の広がる暖かい日が多くなってきたように思います。

そんな青空の下での鳥取砂丘の風景をご紹介します。
大山
砂山から何やらちょこんと頭をのぞかせています。

もう少し斜面をのぼってみましょう。
大山
これ何だかわかりますか??

これは1月27日(水)に撮影されたもの。正体は・・・
大山
「大山」
これは1月27日(水)に撮影したもの。この日の天気は快晴。空気も澄み切って、遠く60km以上も離れた大山の姿をはっきりとカメラにおさめることができました。
馬の背と大山
角度を変えて、もう1枚。左にうつるは馬の背斜面。

この日、カメラにおさめた写真はこれだけではありません。
いったいどんな青空の下で、この大山の姿が見えたのでしょうか??
この日の青空、本当に素敵でした。
青空
空のアップ。

馬の背と青空
引いて引いて、もう1枚。
まるで馬の背から雲が伸びているような、そんな青空でした。
(石橋レンジャー)

砂丘事務所 2010/01/28

2010年1月25日

第2回 厳寒の砂丘砂嵐ツアー

1月24日(日)、第2回目となる「厳寒の砂丘砂嵐ツアー」が開催されました!!
今回は多くのマスコミ関係者の方々も同行取材をされました。その模様です。

初回に引き続き、青空の広がる穏やかな1日となりました。「厳寒」「砂嵐」のはずが・・・、毎週日曜日になると決まって晴天。なかなか思うようにはいきません。が、これが鳥取砂丘冬のツアーの楽しみなのです。

初回は雪景色でしたが、その雪はすっかり溶け、しっかりと砂の砂丘が広がっていました。
観察
ということで、今回は全員でしゃがみこみ・・・マスコミの方も一緒にしゃがみこみ・・・
砂柱ができていた場所で実際に砂の感触を確かめてみました。

次はオアシス。
金曜日にオアシスを泳ぐチャレンジャーの勇姿をお伝えしましたが、ここにもチャレンジャーが。
オアシス
今回のチャレンジャーは胴長靴をはいて完全防備。左手には赤白ポール。
みんなが期待に胸ふくらませ注目する中・・・
音田さん
笑顔の(財)自然公園財団鳥取支部のスタッフ。
※決して遊んでいるわけではありません。

では何をしているのでしょうか??

なんと、今回のツアーではオアシスの水深を測定してみました。
深さがどれだけあるか分からないオアシスに勇敢に立ち向かったチャレンジャーです。

計測の結果、オアシスの現在の水深は80cmであることが判明。オアシスの水深についての議論にとりあえず終止符がうたれました。
ちなみにこの日の気温は8度、オアシスの水温は4度、わき水の水源温度は14度でした。

そして、今回もこのショットははずせません。
馬の背登り
重たいカメラを持ったカメラマンも、みんな一緒に馬の背を登りました。

今回のツアーの報告はここまでにします。
ここから先はツアーに参加した人だけのお楽しみということにしましょう♪

さあさあ、みなさん。今度の日曜日は鳥取砂丘で決まりです!!
御参加お待ちしてまーす♪♪
イベント詳細https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=122796
(谷村レンジャー)

砂丘事務所 2010/01/25

2010年1月22日

うれしい便りが届きました

砂丘事務所ホームページ愛読家のご夫婦より、1件のうれしいメールが届きましたのでご紹介します。

姫路にお住まいのこのご夫婦は、アマチュアカメラマンとして活動されているということで、これまでも何度か鳥取砂丘へ足を運ばれていたそうです。以前、そんなご夫婦とたまたま砂丘内でお会いし、「砂丘事務所のホームページを見れば、その日の天気やその時々の見どころがわかりますよ。」なんてお話をしていました。

それから数週間。

「1月13日(水)のレンジャー日記を見ました。『鳥取砂丘特製バウムクーヘン』ぜひ自分たちも見てみたいと思い、再び砂丘へ足を運びました。と、本当にバウムクーヘンができているのを発見しました。」

との内容のメールが届きました。
それだけではなく、立派なバウムクーヘンの写真が添付してありました。
バウムクーヘン
こちらです!!
レンジャーが撮影したものとはちがって、砂も一緒に転がり、これぞバウムクーヘン色。お見事です。

そして、こちらがそのご夫婦。
姫路の辻井ご夫婦
辻井ご夫婦です。
厳寒の砂丘に挑む万全のスタイル、プロ顔負けです。

このようなメールをいただき、本当にありがとうございました。
これからも旬な情報をどんどんお届けしたいと思いますので、またぜひ素敵な1枚をおさめに鳥取砂丘へお越しください。
(石橋レンジャー)

砂丘事務所 2010/01/22

2010年1月
272829303112
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31123456

月別アーカイブ