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鳥取県のインフルエンザ対策 

 

鳥インフルエンザ

発生地】鳥取市(野鳥監視重点区域:鳥取市気高町日光の周囲10km)
 令和2年12月29日、京都産業大学が鳥取市日光地区で12月21日に採取した検体(糞便)からH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザが検出されました。採取地の周辺10km圏内は12月12日に環境省が野鳥監視重点区域に指定済みです。この検出を受けて、12月29日に高病原性鳥インフルエンザ確認に伴う庁内連絡会議を開催しました。

(参考)会議資料 (pdf:552KB)

※令和3年1月20日に解除

【発生地】鳥取市(野鳥監視重点区域:鳥取市気高町日光の周囲10km)
 令和2年12月9日、鳥取市気高町日光において、県が環境水と糞便を採取し、鳥取大学で検査した結果、環境水から高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N8が検出されました。採取地の周辺10km圏内は12月12日に環境省が野鳥監視重点区域に指定済みです。この検出を受けて、12月15日に高病原性鳥インフルエンザ確認に伴う庁内連絡会議を開催しました。

鳥取市内の環境水からの高病原性鳥インフルエンザ確認等に伴う庁内連絡会議(持ち回り)を開催しました

高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出等について

(参考)会議資料 (pdf:735KB)

※令和3年1月20日に解除

【発生地】鳥取市(野鳥監視重点区域:鳥取市気高町日光の周囲10km
 令和2年12月12日、鳥取市気高町の発生地周辺半径10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域(鳥取市等の一部)に環境省が指定しました。これを受け、高病原性鳥インフルエンザ確認に伴う庁内連絡会議を開催しました。
 高病原性鳥インフルエンザ確認に伴う庁内連絡会議の開催(12月13日) 

(参考)会議資料 (pdf:586KB)

※令和3年1月20日に解除



鳥インフルエンザ(H5N6)については、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人には感染しないと考えられており、これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染も確認されておりませんが、県内の各保健所の相談窓口において健康に関する相談を受け付けています。


相談窓口
  • 鳥取市保健所              電話:0857-30-8533
  • 倉吉保健所(中部総合事務所福祉保健局) 電話:0858-23-3145
  • 米子保健所(西部総合事務所福祉保健局) 電話:0859-31-9317

鳥インフルエンザ(H7N9)

平成25年3月31日に中国において鳥インフルエンザ(H7N9)の人への初めての感染が確認されましたが、これまでのところ、ヒトからヒトへの持続的な感染は確認されておりません。
鳥取県は世界保健機関(WHO)が公表した情報などの収集を行い、県民の皆さまへ必要な情報提供を行います。

また、県内の各保健所の相談窓口においても以下に該当する方の健康に関する相談を受け付けます。

○症状が出る10日以内に中国に渡航又は居住したことがある方で、現在、38度以上の発熱とせきなどの呼吸器症状があり、健康に不安のある方
相談窓口
  • 鳥取市保健所              電話:0857-30-8533
  • 倉吉保健所(中部総合事務所福祉保健局) 電話:0858-23-3145
  • 米子保健所(西部総合事務所福祉保健局) 電話:0859-31-9317

なお、全国の検疫所では、中国から入国される方に注意喚起カード(健康カード)を配付していますので、帰国後10日間は保管し、自身の健康状態を確認するようにしてください。

鳥インフルエンザH7N9関係のリンク先はこちらです。
  
  

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