1.賃金 -現金給与総額は435,957円(規模5人以上・調査産業計)
6月の現金給与総額は、規模5人以上で435,957円となった。その名目賃金指数は163.5で前年に比べ5.1%増(うち規模30人以上では488,998円、その名目賃金指数は165.2で前年に比べ7.8%増)となった。
また、その実質賃金指数は143.2で前年に比べ3.7%増(うち規模30人以上では144.7で前年に比べ6.4%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は256,181円となった。その名目賃金指数は114.1で前年に比べ5.7%増(うち規模30人以上では267,522円、その名目賃金指数は109.0で前年に比べ4.2%増)となった。
また、所定内給与は240,272円、その名目賃金指数は112.9で前年に比べ5.4%増(うち規模30人以上では247,839円、その名目賃金指数は107.7で前年に比べ4.3%増)となった。
特別に支払われた給与は179,776円(うち規模30人以上では221,476円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は557,406円(うち規模30人以上では611,158円)となり、パートタイム労働者は156,059円(うち規模30人以上では166,970円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は144.2時間(規模5人以上・調査産業計) -
6月の総実労働時間は、規模5人以上で144.2時間となった。その労働時間指数は102.0で前年に比べ1.1%増(うち規模30人以上では145.8時間、その労働時間指数は100.1で前年に比べ0.3%減)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は137.0時間となった。その労働時間指数は102.2で前年に比べ1.0%増(うち規模30人以上では137.4時間、その労働時間指数は100.3で前年に比べ0.3%減)となった。
また、所定外労働時間は7.2時間となった。その労働時間指数は97.3で前年に比べ1.5%増(うち規模30人以上では8.4時間、その労働時間指数は97.7で前年に比べ増減無し)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は166.8時間(うち規模30人以上では165.0時間)となり、パートタイム労働者は92.1時間(うち規模30人以上では95.3時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は194,341人(規模5人以上・調査産業計) -
6月末の常用労働者数は規模5人以上で194,341人となった。その常用雇用指数は104.2で前年に比べ1.4%増(うち規模30人以上では103,910人、その常用雇用指数は100.8で前年に比べ0.6%減)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は30.4%で前年に比べ0.5ポイント減(うち規模30人以上では27.6%で前年に比べ0.8ポイント減)となった。
