令和8年5月27日(水)、特定外来生物オオキンケイギクの周辺地域への拡散防止と防除の普及啓発のため、開花時期に合わせて駆除作業を実施しました。
「大山まきばみるくの里周辺」と「森の国大山フィールドアスレチック周辺」の二手に分かれて、県、環境省、伯耆町、大山町、自然保護ボランティアら約50名が参加し、約1時間半の駆除作業(根から抜き取る)を行い、345kgのオオキンケイギクを駆除することができました。
コロナ禍以来7年ぶりに行われた今回の合同活動ですが、国立公園大山周辺の植生保護のため、来年度以降も継続していく予定です。
写真 「大山まきばみるくの里周辺」

自然保護監視員による説明 駆除作業
写真 「森の国大山フィールドアスレチック周辺」

自然保護監視員による説明 駆除作業