防災・危機管理情報


鳥取県では、市町村がEBPM(※)の考え方に基づき効果的な少子化対策を行うことができるよう、少子化対策地域評価ツールを活用しながら、地域課題を抽出し、その要因を分析するとともに、地域の実情に即したオーダーメイド型の少子化対策事業を検討するため、令和7年度、米子市・境港市・南部町・日野町に参加いただき、全6回のワークショップを実施しました。

EBPMEvidence Based Policy Making): 政策の企画・立案において、政策目的を明確化したうえで政策効果の測定に重要な関連をもつ情報やデータ(エビデンス)に基づくものとすること

 

少子化対策地域評価ツールイメージ

※出典:内閣官房「少子化対策地域評価ツール」

市町村と連携した少子化対策検討モデル事業実施報告書等

本事業では「少子化対策等に関するアンケート調査」及び「若者未婚者の出会い・結婚に関する意識調査」も行い、少子化対策事業を検討するうえでの参考資料としました。

○市町村と連携した少子化対策検討モデル事業 実施報告書

 ・実施報告書【概要版】(pdf:1609KB)

 ・実施報告書【全体版】(pdf:4148KB)

 

○鳥取県における少子化対策等に関するアンケート調査報告書

 ・アンケート調査報告書【1/2】 (pdf:4647KB)

 ・アンケート調査報告書【2/2】 (pdf:2403KB)

 ・【別紙】クロス集計表 (pdf:1400KB)

○鳥取県若者未婚者の出会い・結婚に関する意識調査報告書

 ・意識調査報告書 (pdf:3950KB)

 ・【参考資料】セグメント別集計結果【1/2】 (pdf:2447KB)

 ・【参考資料】セグメント別集計結果【2/2】 (pdf:3440KB)

 ・【参考資料】設問内容一覧 (pdf:513KB)

国が提供する分析ツール

RESAS(リーサス):地域経済分析システム

RESASは、地域経済に関するビッグデータを地図上やグラフで見える化できるシステムです人口マップでは、人口構成分析や自然増減分析、将来人口推計分析などが可能です。

(その他、マーケティングや産業構造、農林業漁業などに関するデータが提供されています)

RESAS画面  RESAS画面 RESAS画面

 

 

RAIDA(レイダ):地域創生データ分析評価プラットフォーム

RAIDAは、データにより地域課題を捉え、分析・考察することをサポートし、施策目標の達成を後押しするプラットフォームです。地域の人口減少対策として、関連データとAIによる分析サマリーが提供されています。

(その他、地域の観光振興やデジタル実装に関するデータが提供されています)

RAIDA画面 RAIDA画面 RAIDA画面

 

 

地方創生「地域課題」ダッシュボードβ版

地方公共団体が客観的なデータを活用して地域の「見える化」を進め、エビデンスに基づく政策立案(EBPM)を推進できるようにするため、「地方創生2.0基本構想」の目指す姿に関連する各種指標を取りまとめた「地方創生『地域課題』ダッシュボードβ版」が、全国1741市区町村分について公開されています。出生に関する指標や、女性・若者の転出入状況などを確認することができます。

(その他、経済や生活環境に関する指標を確認することができます)

地方創生画面 地方創生画面

※鳥取県のデータはこちら


  

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