インターネットを利用した通信販売(EC)の拡大により、宅配便の取り扱い個数は年々増加している一方、うち約10.2%は再配達となっています(国交省令和6年10月期調査結果)。再配達の増加は、トラックなどから出る二酸化炭素排出量の増加や宅配事業者の負担増大につながり、地球環境にもドライバーにも負荷を与える大きな社会問題となっています。
鳥取県では、市町村を通した家庭用置き配ボックス設置に対する助成や宅配便ロッカーの活用推進などにより、再配達の削減に向けて取組を推進しています。
みなさんも荷物を一回で受け取る「一発受取」を実践してみませんか?「一発受取は、カッコいい!!」
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再配達削減の啓発動画を掲載しています▶トットリ配達リボーン(トットリボーン特設サイト)

4月は再配達削減PR月間です!
置き配などの多様な受取方法を社会全体に普及・浸透させる観点から、国土交通省では2023年から毎年4月を「再配達削減PR月間」として、関係省庁や地方自治体、宅配事業者、EC事業者等と連携し、再配達削減に向けた取組を強力に推進しており、鳥取県もこの取組に賛同しています。
再配達削減PR月間特設サイト(国土交通省ホームページ)
以下は、再配達削減に向けてできることの一例です。
多様な受け取り方法の中から、自身のライフスタイルに合わせた受け取り方を選択し、1回の配達で確実に荷物を受け取れるよう心掛けましょう!
・時間帯指定の活用(ゆとりある日時指定)

・コンビニ受取や宅配ロッカー、置き配など、多様な受取方法の活用

・各事業者の提供しているコミュニケーション・ツール等(メール・アプリ等)の活用

鳥取県では、市町村を通して家庭用置き配ボックスの購入・設置に対する助成を行っています。
※市町村間接補助
補助事業の有無・内容等は各市町村により異なりますので、詳細についてはお住まいの市町村役場までお問合せください。
詳しくはこちらから▶トットリボーン!置き配ボックス設置事業補助金(鳥取県ホームページ)