防災・危機管理情報


 

鳥取県は、ニューヨークの見本市「2026 Japanese Food Expo」の会場内で開催される「自治体国際化協会・全国知事会共催日本のふるさと名産食品展inニューヨーク」に出展し、米国市場への県産食品の販路開拓を目指す食品事業者の皆様を支援いたします。ついては、本展示会鳥取県ブースでの出品商品を募集しますので、奮ってご参加ください。

1 見本市の概要

名称

  日本のふるさと名産食品展inニューヨーク(2026 Japanese Food Expo)

会期

  令和81023日()~25日(

会場

  ニューヨーク「Japan Village」(943 3rd Ave,Brooklyn,NY11232)

   

 

  

2 募集要項

応募資格

・鳥取県内に本社、事業所を有する中小企業で、全日程ブースに駐在し、一般来場者への試食・試飲販売及びBtoB商談会(10月23日)におけるバイヤーからの商談希望に対応出来ること。

・同展示会に関して、国等の補助金を活用していないこと。

・別添『令和8年度「自治体国際化協会・全国知事会共催 日本ふるさと名産食品展inニューヨーク」出展事業者 募集の案内(以下「募集の案内」という。)』記載の「募集要件」をすべて満たすこと。

  

募集定員

最大4社

※出展品目は米国へ輸出可能な品目に限定されます。出品の要件(詳細)については、別添「募集の案内」をご確認ください。

※応募多数の場合は調整をご希望に添えない場合があります。

 

出品場所

Japan Food Expoメイン会場又は日本酒ブース 最大2小間(約18平方メートル/小間)

(1小間あたり2社利用想定)

 

申込締切

令和8年3月23日(月)17時00分必着

県募集集要項 (docx:41KB)

募集のご案内 (pdf:2367KB)

  

3 必要経費

  <主な出展者負担経費>

・出品者が独自に必要とする設備・備品等の手配、設置、撤去等に係る諸費用

・商品、サンプル等の輸送費、梱包費、保険料、通関関連費用、関税・輸入諸税、現地搬入出費用、イベント後の出品商品等の処理に係る諸費用等

・専属販売員(いわゆるマネキン)の人件費

・英語版のPOP及び商品価格カード作成費

・出品物の試食・試飲に係る費用

現地通訳費用

・旅費

・その他個別に発生する経費

※県補助金の活用について

出展者負担費用については、以下の補助金を活用することができます。(食パラダイス型、補助率1/2以内)

「食パラダイス鳥取県」輸出促進活動支援事業費補助金  

  

4 応募方法

出品希望者は、下記の提出書類を令和8年3月23日(月)17時00分必着で、販路拡大・輸出促進課宛てに電子メールでご提出ください。

○ 提出書類

(1)【様式2-1(または2‐3)】基本情報、【様式2-2(または2‐4)】応募者チェックリスト、【様式3】誓約書

 ※指定様式に必要事項を記入すること

 ※様式は以下よりダウンロードして記入してください。

 様式2-1、2‐2(食品出展用) (xlsx:50KB) 様式2‐3、2-4(酒類出展用) (xlsx:50KB)

 様式3誓約書 (docx:26KB)

(2)【製品規格書】、【製造工程表】、【米国栄養成分表】

 ※任意様式( 各事業者独自フォーマット)

 


  

6 参考情報

令和6年度開催実績

前回オプション一覧

(オプション金額は前回から5%程度価格変動する見込みです。)

  

7 申込、問合せ先

鳥取県商工労働部兼農林水産部 市場開拓局 販路拡大・輸出促進課 稲本

680-8570 鳥取県鳥取市東町一丁目220

TEL:0857-26-7963  FAX:0857-21-0609

E-mail:hanro-yusyutsu@pref.tottori.lg.jp

  

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