1.賃金 -現金給与総額は539,494円(規模5人以上・調査産業計)
12月の現金給与総額は、規模5人以上で539,494円となった。その名目賃金指数は202.3で前年に比べ6.3%増(うち規模30人以上では571,944円、その名目賃金指数は193.2で前年に比べ3.6%増)となった。
また、その実質賃金指数は177.1で前年に比べ4.0%増(うち規模30人以上では169.2で前年に比べ1.4%増)となった。
現金給与総額のうち、きまって支給する給与は250,605円となった。その名目賃金指数は111.6で前年に比べ4.7%増(うち規模30人以上では260,910円、その名目賃金指数は106.3で前年に比べ2.8%増)となった。
また、所定内給与は234,470円、その名目賃金指数は110.2で前年に比べ5.5%増(うち規模30人以上では240,458円、その名目賃金指数は104.5で前年に比べ3.2%増)となった。
特別に支払われた給与は288,889円(うち規模30人以上では311,034円)となった。
規模5人以上の現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は700,285円(うち規模30人以上では728,187円)となり、パートタイム労働者は163,167円(うち規模30人以上では171,189円)となった。


2.労働時間 - 総実労働時間は139.6時間(規模5人以上・調査産業計) -
12月の総実労働時間は、規模5人以上で139.6時間となった。その労働時間指数は98.7で前年に比べ0.9%減(うち規模30人以上では144.4時間、その労働時間指数は99.2で前年に比べ0.2%増)となった。
総実労働時間のうち、所定内労働時間は131.3時間となった。その労働時間指数は98.0で前年に比べ1.2%減(うち規模30人以上では134.9時間、その労働時間指数は98.5で前年に比べ0.2%減)となった。
また、所定外労働時間は8.3時間となった。その労働時間指数は112.2で前年に比べ3.8%増(うち規模30人以上では9.5時間、その労働時間指数は110.5で前年に比べ6.8%増)となった。
規模5人以上の総実労働時間を就業形態別にみると、一般労働者は161.2時間(うち規模30人以上では163.4時間)となり、パートタイム労働者は89.2時間(うち規模30人以上では95.5時間)となった。

3.常用雇用 - 常用雇用者数は193,338人(規模5人以上・調査産業計) -
12月末の常用労働者数は規模5人以上で193,338人となった。その常用雇用指数は103.6で前年に比べ0.7%減(うち規模30人以上では104,942人、その常用雇用指数は101.8で前年に比べ0.5%減)となった。
また、規模5人以上の常用労働者のパートタイム労働者比率は30.0%で前年に比べ1.1ポイント減(うち規模30人以上では28.2%で前年に比べ1.0ポイント増)となった。
