日本の多くのご家庭を明るく照らしてくれている『蛍光灯(ランプ)』
蛍光灯は、水銀使用製品であることから、水銀による人や環境に与えるリスク低減に関する規制を定める国際条約「水銀に関する水俣条約」において、2026年1月より順次、製造と輸出入が規制されます。
皆様も計画的なLED照明への切り替えをお願いします。なお、規制開始後も、蛍光灯の継続使用、在庫の購入等は可能です。
対象となる蛍光灯の例は次のとおりです。

<経済産業省 関連ページ>
https://www.jlma.or.jp/led-navi/contents/cont13a_checkAndChange.htm#top
<環境省関連 ページ>
https://www.env.go.jp/chemi/tmms/lamp.html
【ちょっと注意!!】
蛍光灯をLEDランプに交換すれば、OK!!でしょうか???
実は、照明器具も使用年数に伴い劣化し、10年を過ぎると故障が急に増加します。ですので設置してから10年を 経過していたら、新しいLED照明器具に交換しましょう。
また、蛍光灯器具によってはLEDランプに交換するだけでは、事故になる場合がありますので、使えるかどうか不安な場合は、お近くの電気店などにおたずねください。
【参考資料】
「ご存知ですか?照明器具にも耐用の限度があります」(一般社団法人 日本照明工業会)
https://www.jlma.or.jp/led-navi/contents/cont13a_checkAndChange.htm#top
「さらば蛍光灯、ようこそLED ~でもランプ交換 ミスると事故に~」(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2024fy/prs250327.html