防災・危機管理情報


インターネット上の差別を許さない
鳥取県人権尊重の社会づくり条例改正

  県は、全国に先駆けて「人権尊重の社会づくり条例」を1996年に制定。あらゆる差別の解消、すべての人の人権が尊重される社会づくりを進めてきました。
  昨今では、SNSの普及等を背景にインターネット上での誹謗中傷などが社会問題化。こうした状況に実効性をもって対応するべく、同条例を改正しました。人権侵害に係る相談に基づき、投稿等の削除命令、命令に従わない場合の発信者の氏名公表、過料について規定。差別を許さない社会に向け、県民を被害者にも加害者にもさせないための取り組みを進めていきます。

¬今回の改正のポイント(1月施行)

¬相談者に対する県の支援内容の明確化
  人権相談窓口で、投稿等の削除要請や発信者情報開示請求をサポート

¬投稿等の削除要請及び削除命令
 SNS等のサービス提供事業者及び発信者へ削除要請
 削除要請しても削除されないときは、発信者へ削除命令
 鳥取県人権尊重の社会づくり協議会の意見を聴き、表現の自由に配慮して慎重に決定

削除命令に従わない場合の罰則等を規定
 氏名又は名称等、命令の内容の公表
 5万円以下の過料

詳しくは下記QRコード
鳥取県人権尊重の社会づくり条例改正のQRコード

【問合せ先】 人権・同和対策課
電話 0857‐26‐7677 ファクシミリ 0857‐26‐8138





全国初 文字表示電話サービス
ヨメテルのロゴ
無料利用開始

  「ヨメテル」は、電話で相手先の声がきこえにくいことがある人へのサービスとして、自身の声で相手に伝え、相手の声を文字で読める電話アプリ。24時間365日利用可能で、事故・災害時などの緊急通報にも対応している公共インフラです。
  鳥取県では、全国で初めてヨメテル利用料を自治体が負担する「地域登録」を開始。県内のきこえにくい人(難聴者・中途失聴者)は、県に利用申請していただくことで、サービス利用料が無料になります。この機会にぜひ、「ヨメテル」の利用を検討してみませんか。

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きこえる人も「ヨメテル」にご理解を

  ヨメテル利用者との電話では、通話相手(きこえる人)が電話に出ると最初に音声案内が流れます。
  不審な電話と思って切ってしまわないよう、ご理解をお願いします。

自動音声案内(例)
「電話リレーサービスのヨメテルです。あなたの声を文字にして相手に表示します。」

ロゴ提供 総務大臣指定 電話リレーサービス提供機関 一般財団法人日本財団電話リレーサービス


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【問合せ先】 障がい福祉課
電話 0857‐26‐7201 ファクシミリ 0857‐26‐8136



 

 

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