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インターンシップ体験談1

2019年度採用職員のインターンシップ体験談

板持 圭佑 主事(事務)

板持圭佑の写真

~2017年度 生活環境部砂丘事務所でインターンシップ(5日間)を体験~

2019年度採用:生活環境部環境立県推進課

(県職員志望理由)

もともと鳥取県内での就職を希望しており、民間企業も含めて就職活動をしていましたが、色んな分野の仕事ができるところに魅力を感じ、県職員を志すことに。公務員試験用の勉強はしてなかったので、法律・経済分野など専門試験等がなく、SPIで採用試験が受験できる「キャリア総合コース」を受験しました。


インターンシップに参加した動機は?

  インターネットで県庁の仕事の内容を調べましたが、どのような仕事があるかという情報だけで、県庁にはどんな人が、どんな雰囲気の中で、どのように仕事をしているかイメージが掴めませんでした。実際に、自分が体験してみるのが一番よくわかると思い、インターンシップに参加することにしました。

どんな研修内容でしたか?

業務の中には、砂丘レンジャーと一緒に砂丘をまわり、事前に職員から講義をうけて観光客に砂丘について説明したり、熱中症の方に飲み物を渡したり、夏休みの親子イベント星空観察会の準備をし、実際参加するなど、県民の方と直接関わる仕事も体験しました。また、公務員は、みんなが9時から17時の勤務ではなく、職場によっては、早朝や夜間の勤務もあることに驚きました。

日程・研修内容

1日目

・オリエンテーション

・イベント審査会の準備の補助

 2日目

・鳥取砂丘の巡視活動の補助

・ホームページによる情報発信業務の補助

 3・4日目

・鳥取砂丘ガイドの準備・補助

・星空観察会の準備・補助 

 5日目

・砂丘事務所業務全般の補助

・職員との意見交換


参加前後でイメージが変わりましたか?

 公務員は「まじめ、堅い、静かに仕事をしている」というイメージがありましたが、職員の方が気さくに話しかけてくれ、楽しく過ごせました。今、勤務している職場も楽しい方が多いです。

インターンシップに参加してどんなことがよかった?

職場説明会等で、短時間に一部の職員の方と話す機会はありますが、それだけでは、いつもどおりの普段の職場の雰囲気や仕事内容などリアルの部分がわからないと思います。インターンシップに参加して、実際の業務や職員の方と関わる中で、職場の雰囲気を自分なりに感じ取ることが出来ました。また、面接試験の際にインターンシップ体験を通して感じたことを自分の言葉でしっかりと話すことが出来たと思います。

インターンシップに参加を考えている学生の方へメッセージ

インターンシップへの参加をもし迷っているなら、是非参加を。今まで持っていた県庁の職場や仕事内容のイメージが具体的になり、自分が将来働く場所について考えるいい機会になると思います。
  

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