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日野川の源流と流域を守る会

春の山菜を楽しむ会&自然観察

平成30年5月13日(日)、源流の会としては初めての試みとして、春の野山を散策して野草などについて専門家から学び、地域の方々と一緒に山菜などをふんだんに使った郷土料理を食して交流する自然体験と食を組み合わせたイベント「春の山菜を楽しむ会&自然観察」を開催しました。
集合写真

自然観察1
当日はあいにくの雨模様でしたが、定員いっぱいの人数の参加がありました。先ずは江府町の木谷沢で全員が雨具を着用して自然観察に出発です。

自然観察2

自然観察3
当日は雨音で講師の藤原文子自然保護監視員の声が届きにくかったですが、皆さん熱心に話を聞いておられました。
木谷沢
雨の中とはいえ、もやのかかった木谷沢は幻想的な雰囲気もあって美しく感じられました。(三脚を立てて写真を撮っておられる人の姿も見かけました。)

木谷沢での自然観察会は雨のため早めに切り上げてJR江尾駅近くの江府町総合健康福祉センターに移動しました。まずは木谷沢での自然観察会の補足説明です。
自然観察補足説明

いよいよお待ちかね、江府町食生活改善推進協議会のみなさんが心を込めて準備してくれた春の山菜料理です。普段はめったに口にすることのできない山菜料理の数々に参加者の皆さんは一つ一つの料理をじっくり味わっていました。中には調理方法の質問をされる方もおられました。
食改さん説明

春の山菜料理

今回はあいにくの雨模様の天候の中での開催になりましたが、江府町食生活推進協議会のみなさんの心づかいのお陰もあって、参加者の方々からは「雨の中だからこそ楽しめた。」、「木谷沢は初めてだったがとてもよかった。」、「料理がおいしかった」と好印象をもっていただけたようでした。