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 平成29年度鳥取県文化功労賞知事表彰の受賞者は、以下のとおりです。
  

平成29年度受賞者

池本 一郎(いけもと いちろう)さん

分野                                                     

短歌

功績

 昭和14年生まれ。
 平成7年5月倉吉文芸編集委員(短歌部門)に就任し、平成20年5月には同委員長に就任する。発行が難しい時期もあったが、多くの方の協力・支援により創刊61号を数えるに至っている。また山上憶良短歌賞の審査員(選者)及び実行委員、山上憶良・土屋文明歌碑建立委員長、元鳥取県歌人会長(現顧問)、大伴家持大賞選考委員、日本海新聞・朝日新聞(鳥取版)歌壇選者、鳥取文芸協会理事を歴任、カルチャー教室の講師など、鳥取県を代表する歌人であり、後進の育成にも力をいれるなど鳥取県の文芸活動に大きく貢献している。
 また、県外でも現代歌人協会、日本歌人クラブ中国ブロック長、NHK学園講師、短歌結社「塔」の編集員・選者、朝日・毎日新聞社教室を務めるなど、全国的に活動している。

新倉 健(にいくら けん)さん

分野

音楽

功績

昭和26年生まれ
作曲家として多くの作品を国内外で発表する傍ら、県民ミュージカル「茜 飛天」やバレエ音楽「忍冬」、オペラ「ポラーノの広場」、オペラ「窓-ウィンドウズ」、舞踏音楽「アジール~弥生鳥人幻想」など鳥取県文化事業や地元音楽団体のために多くの作曲や編曲等を手がけ、県立高等学校の校歌等も作曲している。
また、昭和56年4月に鳥取大学に着任以来、教育者として多くの音楽分野の人材を育成する一方、オーケストラの指揮、地元合唱団等の指導、演奏会の企画・運営等を通じて鳥取県の音楽活動に積極的に参加し、地元の音楽団体の育成や活動に根ざした音楽活動の推進に貢献している。
さらに、鳥取県での国民文化祭や全国生涯学習フェスティバル、鳥取県総合芸術文化祭等の文化事業において委員や委員長等の要職を歴任するほか鳥取県文化振興財団の理事長を歴任。鳥取大学名誉教授。

  

知事表彰式の様子

 

平成29年11月29日(水)に表彰式を実施しました。
 表彰式には、受賞者2名が出席し、平井鳥取県知事から表彰状及び記念品を授与後、受賞者を代表して池本一郎氏から謝辞がありました。

1 日時 11月29日(水) 午前10時~午前10時20分
2 会場 知事公邸(第1応接室)


 
 池本 一郎氏


 
 新倉 健氏
  

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