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エイズ・性感染症

12月1日は「世界エイズデー」~UPDATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと~

H30ポスター 

1988年にWHO(世界保健機関)が12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。その後、1996年にUNAIDS(国連合同エイズ計画)にこの活動が継承された後も、引き続き実施されています。
日本でもその趣旨に賛同し、エイズに関する正しい知識等についての啓発活動を推進し、エイズのまん延防止及びエイズ患者・HIV感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を中心に「世界エイズデー」を実施しています。

県内の各保健所では、世界エイズデーに合わせて、平日の定例検査に加え、下記のとおり夜間休日検査を行います。

保健所での検査は、いつでも無料・匿名で受けられます。(保険証等も必要ありません) 

感染しているかどうかは、検査でしかわかりません。
少しでも不安があれば、ひとりで悩まず、保健所にご相談ください。

 *検査日時* <検査内容:エイズ、性感染症(梅毒、性器クラミジア)>

検査予約・相談連絡先

鳥取市保健所

 12月7日(金)17時30分~19時30分(要予約)…【夜間検査】
 12月1日(土)13時30分~15時30分(要予約)…【休日検査】

 電話:0857-22-5694
 FAX:0857-22ー5669

倉吉保健所 

12月5日(水)17時30分~19時(要予約)…【夜間検査】
12月2日(日)13時30分~15時30分(要予約)…【休日検査】 

 電話:0858-23-3145
 FAX:0858-23-4803

米子保健所

 12月4日(火)17時~19時30分(要予約)…【夜間検査】
 12月2日(日)13時30分~15時30分(要予約)…【休日検査】

 電話:0859-31-9317
 FAX:0859-34-1392

※ 上記の日以外にも、年間をとおして定例検査があります。下記をご覧ください。
※ (要予約)の検査については、事前に保健所に予約をお願いします。
    (受付時間:祝日除く月曜~金曜8時30分~17時15分)

検査・相談窓口(保健所)

検査は、年間を通して各保健所で行っています。また、電話等でも相談をお受けしています。

相談窓口・検査実施日時<検査内容:エイズ、梅毒、性器クラミジア>

検査予約・相談先

【東部地区】鳥取市保健所

毎週月曜 13時30分~15時30分 【要予約】
(祝日の場合、翌日実施)

(電話)0857-22-56940857-22-5694
(FAX)0857-22-5669

【中部地区】倉吉保健所

毎月第1・3水曜 13時30分~14時30分 【要予約】

(電話)0858-23-31450858-23-3145
(FAX)0858-23-4803

【西部地区】米子保健所

毎週火曜
 第1・3週    13時30分~15時30分 【要予約】
 第2・4・5週 13時30分~14時30分【予約不要】

(電話)0859-31-93170859-31-9317
(FAX)0859-34-1392

 ※【要予約】の日程については、事前に保健所へご予約をお願いします。

HIV・エイズについて知っていますか

日本では1日に約4人が新たにHIV感染/エイズ発症しています。
決して過去の病気ではありません。誰でも感染する可能性があります。

HIVとエイズって違うの?

 HIV=人の免疫力を低下させるウイルスのこと、
 エイズ=そのウイルスに感染することによって免疫力が次第に低下して発症する病気のことです。 

感染を予防するには

 HIVの感染経路は主に、性行為感染、血液感染、母子感染の3つです。
 日本では、8割以上が性行為による感染です。
 HIVに感染してもすぐにエイズを発症するわけではありません。
 そのため、感染したことを知らないまま、コンドームを使用しない性行為などにより、大切なパートナーに感染させてしまう可能性があります。
 予防にはコンドームを正しく使うことが有効です。

不安に思ったら保健所で無料・匿名の検査を

 感染しているかどうかは検査でしかわかりません。
 保健所では、無料・匿名での検査を実施しています。早期発見・早期治療が重要です。


予防しよう!性感染症(STD/STI)

近年、全国・県内ともに特に梅毒患者の報告が急増しています。性感染症は、過去の病気ではありません。
 

性感染症ってどんな病気?

 性感染症とは、性的接触によって感染する病気の総称です。
 梅毒、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、HIV(エイズ)、HPV(子宮頚がん)感染など、10種類以上あります。
 <症状>感染部位の痛みやかゆみ、排尿痛、おりものの異常からまったく違和感を覚えないものまで、さまざまです。不妊の原因になるものもあります。

性感染症を予防するには

 1) 正しい知識を身につけましょう

 2) セイファー・セックスを心がけましょう 
   …コンドームを正しく使いましょう。
    口を使うオーラルセックスの場合も、コンドームを使わないと感染することがあります。

 3) 自分の意思をはっきりパートナーに伝えましょう

 4) 早期発見・早期治療が第一!
  …「あのときもしかしたら」と思ったら受診、検査!
        保健所では梅毒、クラミジアの検査を無料・匿名で実施しています。

 5) ひとりで悩まないで相談しましょう
    …病院はもちろん、保健所でも相談をお受けしています。

梅毒に感染する人が増えています!

関連ウェブサイト

HIV感染防止予防薬の取扱い等における実施要領(対象:医療機関等)

鳥取県では、医療機関等を対象に、針刺し等の血液・体液曝露発生に対する抗HIV薬の予防服用のためのマニュアルを作成しています。
 
 HIV感染防止予防薬の取扱い等要領(平成30年4月改正)(PDF815KB) 
 添付文書(ツルバダ)(PDF339KB)
 添付文書(アイセントレス)(PDF806KB)
  

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