かに寿司

 鳥取特産品を贅沢に味わえるお寿司

かに寿司 鳥取の冬の味覚「カニ」を使ったお寿司。
 見た目はちらし寿司に似ていますが、ご飯に具は混ぜ込みません。
 酢飯に錦糸卵の黄色ととカニの朱色が華やかなごちそうです。
 カニの漁獲量日本一の鳥取だからこそ生まれたごちそうでしょう。
 県内のとある弁当会社が昭和27年に発売した「元祖かに寿し」が、全国の蟹ずしの元祖と言われているそうです。
  

作り方(ちらし寿司)

<材料>
ワカマツバの身:250g
卵:2個
サヤエンドウ:15g
塩:少々
紅ショウガ:少々
昆布:5cm
米:3カップ
合わせ酢(A)
  砂糖:45g
  塩:少々
  酢:60ml
 調味料(B)
  酒:大さじ1
  塩:少々

<作り方>
1 米は洗い、30分程水に浸してから水気をきる。
2 炊飯器に米と昆布をいれておく。
3 ゆでガニは身を出し、調味料(B)をふりかけてほぐす。
4 卵を割り、塩少々を入れて錦糸卵をつくる。
5 さやエンドウは塩湯でして、細く斜め切りにする。
6 炊きあがったご飯に(A)を回しかけ切るように混ぜる。
7 6のすし飯に3を混ぜ合わせ、上に4,5を飾り紅ショウガをそえる。

*小さいカニは混ぜ、大き目のカニは上に並べると美しい。
(引用文献「鳥取の漁協女性部が作ったまるごと鳥取お魚レシピ」鳥取県教科図書販売株式会社発行)

*レシピではワカマツバガ二を使用していますが、松葉がに、ベニズワイガニでもよい。

その他

ホーエンヤ祭りについて
 鳥取商工会議所HYOITO運営委員会リンク
http://www.hyoito.net/dd.aspx?spotid=360&menuid=1021