日野郡の必見情報

 

 

このページでは、日野振興センターの職員が日野郡内のイベントや旬な情報、実際体験したこと、お得な必見情報などを皆さんへお届けしています!

皆さんからの情報もお待ちしています!

【日野ごよみ】でメールしてください。

hino-shinkou@pref.tottori.lg.jp

2014年4月21日

春本番!福栄地区&福栄神社の狛犬たち

センターの周辺ではすっかり桜も散ってしまいましたが、先日行った日南町福栄地区では今が春本番!

人がその上を歩くと、地区の伝統芸能‘かしら打ち’の音頭が流れる福栄大橋(通称『太鼓橋』)から見る桜も今が満開です。
(太鼓橋の詳細は、以前の記事『歩くと鳴り出不思す太鼓、七不思議?』をご覧ください。)
福栄大橋からの桜 桜も満開
福栄地域振興センターの敷地内にあるしだれ桜は、まだまだこれから楽しめそう。
しだれ桜

ところで、太鼓橋を渡った先にはその名のとおり‘福が栄える’として人気の福栄神社があるのですが、今回の目的はこの福栄神社の狛犬たちに会うこと!

というのも-
先日、鳥取県立博物館が公開した『鳥取県の狛犬データベース』をご存じですか?

ここ日野郡からも多くの狛犬たちがデータベースに掲載されていて、その中にはもちろん福栄神社の狛犬たちも。今回はこの狛犬たちをご紹介します。

まずは階段の途中でお出迎え。 立派な巻き髪をしたキリリとした顔立ちの狛犬です。
お出迎え狛犬
その後ろの門の中にもいましたよ。陶器製でしょうか。小さく奥ゆかしい感じ・・・。乙女(?)ゴゴロにグッときました。
お社の中でお出迎え
福栄神社は、大正時代に近隣の神社が合併されて現在の姿になったためか狛犬の数が多い!そして、石製のものは全て立型でした。

よく見ると、お社の柱の先にも犬(獅子?)らしき彫り物が。
柱の彫り物阿形 柱の彫り物吽形
こちらは向かって左が口を開けた『阿(あ)』形、右が口を閉じた『吽(うん)』形。狛犬と配置が逆なのには意味があるのでしょうか・・・。とても気になります!

たくさんの狛犬たちがこの場所から、‘福が栄える’ように地区を見守っているんですね。
地域を見守る狛犬たち
狛犬の製作年代は、土台部分が苔に覆われていたため確認ができませんでしたが、鳥居は『亨保』(1716~1735)の時代のものであることがうかがえます。
鳥居
何度か訪れたことのある福栄神社ですが、改めて見てみると数多くの発見がありました。

『鳥取県の狛犬データベース』を見て、皆さんも近くの神社の狛犬たちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。
 

◇鳥取県立博物館『鳥取県の狛犬データベース』へのリンク

日野振興局 2014/04/21

問い合わせ先

西部総合事務所 日野振興センター日野振興局
〒689-4503鳥取県日野郡日野町根雨140-1
(電話)0859(72)2086
(ファクシミリ)0859(72)2072
(電子メール)hino-shinkou@pref.tottori.lg.jp

  

 このサイトに関するお問合せは   

西部総合事務所日野振興センター日野振興局
〒689-4503  鳥取県日野郡日野町根雨140-1
TEL : 0859(72)2083   FAX : 0859(72)2072   
Eメール : hino-shinkou@pref.tottori.lg.jp

夜間・休日のお問合せは          

0859-72-0321(代表)

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000