鳥取砂丘レンジャー日記

2013年12月20日

本格的な 冬 到来

今日の天気図は、山陰沖の低気圧が発達しながら進んでおり、暴風雪・波浪警報、大雪・雷・着雪注意報が発表されており、大荒れの空模様です。
砂丘は今朝からの雪で全面雪景色で真っ白の装いとなりました。
時折、吹雪で砂丘入口から馬の背が見えないホワイトアウトの状態となりました。
下の写真はお昼前の晴れ間に撮ったものです。
雪の砂丘

12時で気温1.3℃、積雪4cmでしたが、天気予報では午後から更に積雪が予想されるそうです。
鳥取砂丘にお越しの際は防寒対策を充分に行って下さい。 また、お車で来られるお客様は冬用のタイヤは必須です。

鳥取砂丘の冬の風物詩の一つでもある「俵雪(タワラユキ)」が発生していました、写真をご覧ください。
俵雪
これは、風で飛ばされた小さな雪の塊が急斜面を転がり落ちる時に、雪ダルマの様に段々と大きく成長しならが出来るものです。
この形より、通称「バ-ムクーヘン」とも呼ばれています。
写真の俵雪が本日最大の大きさで直径50cmありました。
皆さんも砂丘に来られたら、風下側の斜面下を探してみて下さい、発見があるかも。

(赤レンジャー)

砂丘事務所 2013/12/20

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