鳥取砂丘レンジャー日記

2013年9月13日

秋の植物

今日はちょっと遠出をして、砂丘の西側、第一砂丘列まで行ってきました。

目的は秋の砂丘植物の花を見つけること。

ありました。ハマベノギクです。
ハマベノギク

薄紫のかわいい花を咲かせていました。

他にも、”紫”が濃い蕾と、珍しい白いハマベノギクも。
紫色のハマベノギクの蕾


白いハマベノギクの花

近くには、たくさんの花を付けたウンランが咲いていました。
もう遅いと思っていましたが、8月下旬からの雨で息を吹き返したようです。
ウンランの花
なんか、たくさん目玉焼きがあるように見えておなかが空いてきました。

暑かったり肌寒かったりと、気候がめまぐるしく変わるせいか、なんとハマヒルガオまで花を咲かせていました。
季節外れのハマヒルガオの花

ハマゴウは花がほとんど終わり、実がとても良い香りを漂わせています。
ハマゴウの実

時間があれば、砂丘の中を探索してみてください。
いろいろな発見がありますよ!


(オレンジレンジャー)

砂丘事務所 2013/09/13

<2020年10月>
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
1234567

月別アーカイブ

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000