鳥取砂丘レンジャー日記

2013年5月21日

新緑の鳥取砂丘を写す。

本日の鳥取砂丘は晴天に恵まれました。砂の上は二日前の雨でサクサク状態ですが、馬の背頂上から海側は風紋が広がっていました。


やはり、雄大な景色を写真に撮るのは、簡単なようでなかなか難しいです。今日は、地元鳥取の絵画クラブの方がお越しになり、絵画で砂丘を写しだしていました。






この白い帽子の方が絵の先生です。


先生のお話では、絵画は、「下手な人がいるから、上手い人がいるんでよ。」と言われ、、、?でも、みなさん上手でした!

この絵画クラブの方々、東は京都府京丹後市、経ヶ岬から西は鳥取市白兎海岸までの「山陰海岸ジオパーク」の見所を周って絵画にしているそうです。
今年、山陰海岸国立公園は指定50周年となりますので、是非、作品完成を見たいものです。

そして、午後からは、兵庫県の豊岡市から幼稚園児のみなさんも砂丘遠足に来られていました。(豊岡市も山陰海岸ジオパークです。)元気いっぱいの子供達は海まで行ってとても楽しそうでした。
(引率の先生、お疲れさまでした。皆さん、また来てくださいね!)


さて連日多くの方がカメラを持ってご来場されています。
どんな写真なのか?今日は特に気になりました。!

それから、「砂の美術館 砂で世界旅行・東南アジア編」の砂像も気になります。奈良からお越しの二人もご覧になったと思います。またお越し下さいね。


~青レンジャー~

砂丘事務所 2013/05/21

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