鳥取砂丘レンジャー日記

2012年12月15日

馬の背ライティング

開幕4日目の鳥取砂丘イリュージョン、今日は初の週末ということでより多くのお客様にご来場いただきました。
そんな中、今日は特別な催しが行われました。それが「馬の背ライティング」。

高さ約46mの巨大な起伏で、鳥取砂丘の象徴的な場所でもある「馬の背」。本来は人工的な照明を施すことは禁止されていますが、環境省の許可基準の特例措置により、投光機によるライトアップが期間中毎日行われています。

その中でも今日1日はさらにスペシャルな「馬の背ライティング」。プロジェクタとOHPを使って色とりどりの模様を映像として映し出します。それがこちら。
馬の背ライティングの様子
暗闇の中に浮かび上がる幻想的な映像。

遠くから見るのもいいのですが、もう少し近づいてみると、
馬の背ライティングとオアシス
オアシスの池に映像が反射していますね。

さらに横から眺めてみるとこんな感じ。
横から見た馬の背ライティング
馬の背斜面の柔らかな曲線がよく分かります。

1日だけではもったいない、というご意見も頂戴しましたが、機材や許可の関係で止むを得ません。
通常のライトアップも普段とは違う夜の砂丘の魅力を堪能できますので、24日までの鳥取砂丘イリュージョン、ぜひお越しくださいね。

(ミドレンジャー)

砂丘事務所 2012/12/15

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