鳥取砂丘レンジャー日記

2012年1月26日

雪・雪・雪

今日も、雪が降ったり止んだりの天気で砂丘では白銀の世界が継続しており、雪・雪・雪・・・の話題しかありません。
観光客の方とお話をしていると、「折角鳥取まで来たのに砂が見えない」と残念がっておられましたが、「あなたはラッキーですよ、こんな綺麗な砂丘が見られることは少ないですよ」とお話すると納得した様子で、「また春になったら来ます」と言っていただけました。
13時に駐車場からの砂丘入口の階段上で、積雪を測ると 約40cm有りました。
観光客の皆様が歩かれると馬の背まで一本道が出来上がりますが、数時間後には新雪で足跡も見えなくなる状態でした。
でも、一瞬の晴れ間に顔を出した太陽が砂丘を明るく照らしてくれました。

一瞬の晴れ間

海側を望むと、海士島(通称 鯨島)に積雪が見られました。
風が強いと雪は飛ばされて積雪にはならないのが通常ですが、今日は風が穏やかで雪は飛ばず積雪となったと考えられます。
くじら島

さらに、海を観察していると発見しました。
竜巻

竜巻です、写真では鮮明に見えませんが竜巻は海まで続いていました。
鳥取砂丘の冬の名物です、是非 海にも目をやってください。

(赤レンジャー)

砂丘事務所 2012/01/26

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