◆◆休日はお気楽♪弥生気分◆◆

◆◆参加方法◆◆

◆◆開始時刻(午前午後各1回)◆◆

  • 午前10時~ (最終受付:火おこし午前11時30分、その他の体験午前11時)
  • 午後1時30分~(最終受付:火おこし午後3時、その他の体験午後2時30分)

◆◆定員◆◆

各回先着3組まで(1組6名まで)

◆◆お願い◆◆

※所要時間は体験内容によって異なります。

※最終受付時刻を過ぎてからの参加はお断りしています。

※開催日は、毎月ホームページでお知らせしていきます。トップページなどからイベントカレンダーを開くとすぐに確認することができます。 

※ご参加にあたり以下のことにご協力をお願いします。

  • 体験前の手指の消毒など感染症対策にご協力をお願いします。
  • 小学生以下のお子様については保護者の方の同席をお願いします。

お気楽♪弥生気分基本メニュー(5種)

今月は次の中から体験をお選びください。

  1. 勾玉づくり

  2. 石包丁づくり

  3. 弥生の鏡づくり

  4. 火おこし体験

  5. 弥生の塗り絵

所要時間:約30~90分

参加費:無料 材料代:勾玉420円~(素材や色により異なる)、石包丁380円、鏡950円

体験の詳細はこちらのリンク先から確認できます→気軽に体験!「休日はお気楽♪弥生気分」

人員配置等の都合により、体験メニューを変更することがあります。あらかじめご了承ください。

火おこし体験

昔の人たちは、摩擦の力を利用して「火」をおこしていました。
お気楽♪弥生気分!では、「まいぎり式」という方法で、火おこしを体験します。

所要時間:約30分

参加費:無料

【参考動画】Youtube(外部リンク)

[月1回特別メニュー(5月)]ミニはたおり-腰機(原始機)の体験-

弥生時代は米作りとともに機織りの技術が伝わった時代です。当時の機織り道具は「腰機(こしばた)」と呼ばれ、体で経糸を引っ張りながら織ることが特徴です。生活に必要な布を織る技術を体験してみましょう。

所要時間:約60~120分

参加費:無料 定員:先着6名まで ※小学校高学年以上を対象とする体験です。

[月1回特別メニュー(6月)]すくってすくってループで組紐!

輪(ループ)になった糸を両手の指にかけて、左右交互に糸を掬いとりながら、紐を組み進んでいく方法で組紐をつくる体験です。これまで、組紐は道具を使っていると考えられていましたが、近年の研究から古墳時代にはループ組紐を作っていたことがわかってきました。
日本国内では、ループ式の組紐は鳥取県長瀬高浜古墳出土の刀のさやに巻かれていたものが最古とされています。

所要時間:約30分 参加費:300円

※自分で作ることができる目安は、小学4年生以上です。
※小さなお子様でも、大人の支援を受けながら作ることができます。

組紐見本

【休園日】

  • 7月の休園日
    7月22日(月)
  • その次の休園日
    8月26日(月)
  • 年末年始の休園日
    12月29日~1月3日

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