2023年2月20日

【果樹コース】忙しい日々がひと段落

圃場ではウメ(紅さし)の花が少しずつ咲き進み、春が近づいていることを感じます。

ウメの開花

 

ナシのせん定が(プロジェクト学習の関係で残しているものを除き)終了しました。モモのせん定を進めていますが、樹が弱っていたり、樹形が乱れていたりという状況なので、学生たちも苦戦しながら頑張っています。

(下の左の写真がナシのジョイント栽培のせん定、右の写真がモモのせん定の様子。)

ジョイントせん定 モモせん定

 

残すはリンゴとカキのせん定です。作業の進捗ペースとしては、まずまずですので、引き続き頑張っていきます。

 

さて、先週末(2月17日)が卒論提出の期限だったのですが、2年生全員が期限内に提出することができました。卒論作成の過程で得たもの(知識、技術、スケジュールの組み方など)を、社会に出てからもぜひ活かしてほしいと思っています。

 

また、本日(2月20日)は、プロジェクト計画発表会でした。1年生が、これから取り組むプロジェクト計画について説明をしました。計画作成過程ではたくさん悩み、たいへんだったかと思いますが、ここから1年、実際にプロジェクトに取り組む中で、さらに成長してくれると信じています。

(下の2枚の写真は、プロジェクト計画作成過程で、専門の方に助言をいただいている様子。)

アシストスーツ助言 園芸試験場助言

 

1年生も2年生も大きな山を超え、学校行事としては少しひと段落しました。圃場管理については、迫りくる春の気配に遅れないよう、しっかり進めていければと思います。

in 01【果樹】学生の活動記録,07学校行事

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000