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農大日記

2021年5月13日

倉吉農高でジョイント栽培用の苗の管理の指導を行いました

 農業大学校では農業高校と農業大学校が連携を深め、高校~大学にかけて専門性と継続性を確保しながら共通の課題に取り組んで、より深く体系的な学習ができるような環境を構築することを目指し、「農高-農大一貫プロジェクト」という取り組みを始めました。
 各コースで取り組みが行われはじめたところですが、果樹コースでは、最新の梨の整枝法として注目されている「樹体ジョイント栽培」をテーマに倉吉農業高校と連携をすることになりました。
 第一弾として、果樹コースでジョイント栽培の担当をしている2年生が倉吉農高を訪れ、ジョイント栽培用の苗管理の指導を行いました。

【作業内容の説明】

作業説明 作業内容説明

10名の高校生を前に作業内容の説明をしました。2年生は農大の実習時間でも1年生に作業説明を行っているので慣れたものです。生徒の皆さんも興味津々で聞いています。

【作業方法指導】

作業指導 作業指導

作業指導 作業指導

続いて、実際に作業を行いながら指導していきました。前日、学校の苗の管理をして予習をしていたので、自信をもって指導が出来ました。

【熱心に取り組む生徒さんたち】

熱心に取り組んでいただいた生徒さん 熱心に取り組む生徒さん

生徒さんもとても熱心で、積極的に作業に取り組んでいただき、50本の苗の管理があっという間に終わりました。

今後も本校の学生の訪問や倉農の生徒さんによる農大圃場の見学を通して、ジョイント栽培の学習と技術習得を行っていく予定です


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