2026年7月28日
7月22日(水)きくリンタイムの体験活動で、ハートフル・コミュニケーション・タイム【HCタイム(1)】を行いました。今回のテーマは、「困った時の対処法について~不安を減らそう~」でした。
そこで、参加者に3つの事例(1)鍵がない!(2)切符がない!(3)レジでお金が足りない!について、「こんな時どうする?」」と尋ねてみました。参加者は、「この前、家族がこの場面に遭遇しました。」「自分はこの時に実際にこうしました。」など、自分の経験も含めて、素直に自分の意見を発表していました。
活動を終えて、次の3点、「参加者の考えを聞けたか」「自分の考えを言えたか」「次から少しやってみようと思ったか」について振り返りをしました。そして、参加者からは「ためになる話でした。日常生活で活かしていきたいです。」「今日来てよかったです。」などの感想を聞くことができました。日頃、自分の気持ちを正直に伝えることができているでしょうか?実生活では、難しいこともたくさんありますが、困った時こそ素直に気持ちを伝え、家族やみんなの力を借りて不安を減らしてみませんか。
2026/07/28
2026年7月9日
7月8日(水)きくリンタイム体験活動として、ボウリング大会を開催しました。「スコアより、楽しんで気持ちをスッキリさせること」を心がけ、仲間と声をかけ合いながらピンを狙ってボールを投げました。
3レーンに分かれ、いよいよスタート。狙って投げても、なかなか思い通りにいきません。「当たった。」「やった。」と笑顔で喜ぶ場面と「惜しい。」「もうちょっと。」と悔しがる場面の連続で、心中ハラハラドキドキです。ストライクやスペアーがでると、仲間の拍手と歓声で盛り上がり、思わず笑顔でガッツポーズやグータッチ。「ドンマイ。」「ナイスボール。」「すごいなあ。」と応援する声もヒートアップする中、2ゲームを投げきりました。
ゲームを終えると、「ストライクが出て気持ちよかった。」「ボールの曲がり方を研究して投げてみました。」「去年よりスコアが出なかったので、来年リベンジ。」など、緊張感から解放され、スッキリした笑顔で今日の活動を振り返っていました。今日のボールのように、日々なかなか思い通りに進まないことが多いですが、気持ちをスッキリ、リフレッシュさせて何事にもまずチャレンジしてみましょう。
2026/07/09
平成22年度から鳥取県教育センター教育相談棟でハートフルスペースを運営しています。
東部のカウンセラー、ソーシャルワーカーが、中・西部の相談にも応じています。
さまざまな体験や家族以外のスタッフ、利用者との関わりをとおして、少しずつ自分を見つめたり、好きなこと・興味あることで自己を表現したりできるなど、「ハートフルスペース」を安心して過ごせる場にしていきたいです。ぜひ、見学においでください。(東部ハートフルスペース スタッフ一同)
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